Reading Books Club

中学・高校で良い成績を残したかったら
読書習慣を小学生のうちに身につけてしまおう!

水戸学ゼミナールは、小学生の授業は行っておりません。
ただ読書習慣をサポートする環境を提供しています。
正直読書はその子の意思さえあれば、家でも学校でもどこでもできます。
それでもやっぱり家で読むのは難しいという方は読書くらぶをご利用ください。

小学生だった時の私は読書が本当に嫌いで、
学校で先生に指されてみんなの前で読まされたときは、散々な結果でした。
そして、中学になった時に友達の中にいつも定期テストの結果がいい子がいたんです。
その子に勉強方法を聞くと前日に教科書を1回読んだだけというではありませんか!
それで満点近くとってしまう生まれ持った能力を私はすごく妬みました。
しかし、生まれ持った能力なんかではないということがわかったんです。
小学校の低学年から毎日本を読み続けた結果、
読んだだけでイメージが沸くので記憶に残りやすいということだったんです。
そうなんです。長年積み重ねてきた努力の結晶だったんです。
そして、ついに読書嫌いの私も無理矢理読書をするように心がけたんです。
毎日欠かさず読み続けました。
読み続けていくうちに本の面白さがわかってきて、
読書をすることが苦ではなく、むしろ楽しさに変わっていたんです。
その結果テストの点数がどんどん向上していき、読書の大切さを実感したことを覚えています。
読書は成績をよくするだけでなく、人生を豊かにしてくれます。
読書を通して、言葉を知ります。
言葉を知ることが出来ると、自分のために必要な情報を言葉を通じてキャッチすることができます。
言葉を知ることが出来ると、考えることができるようになります。

親子で一緒に読書くらぶ

長い目で見た時に小学生の時期にどのようなスキルを身につけていたら学力に直接的に影響を与えるかということなんです。
子供にはぜひ読書家になってもらいたいと思っている親は多いのではないでしょうか。しかし、まったく読書をしない子供になってしまっていませんか?
読書を全くしないご家庭ではそのお子さんも読書をすることはほぼないという統計が出ています。
親がスマホをいじっていれば子供もスマホをいじるようになっていきます。
親が読書をしていると子供も自然と読書をするようになっていきます。
水戸学ゼミナールではお子様と一緒に読書をする空間をご提供しています。

読書くらぶの特徴
プロのナレーターの朗読を聞きながら、本を読み進めていく"読み聞かせ"+"目読"という、まったく新しい読書方法です。
パソコンに収録されたナレーターの朗読を、お子さまが一番心地いいスピードで再生し、それを聞きながら手に持った本を読み進めていきます。再生スピードは0.5倍から10倍まで、0.5倍速で可変です。ひらがなが読めるようになったら、何歳からでもスタートできます。自分から本を読んだことないお子さまでも、また読めない漢字があっても大丈夫。朗読が耳から聞こえてくるので、どんどん読み進んでいけるのです。

ご家庭でも読書をしよう

当然、週1、2回の読書量では足りません。
1日30分でもいいので、必ず読書をするという環境作りをご家庭でも行っていただきます。
水戸学ゼミナールに通っている生徒の中にも小さい時から読書をしている子は、成績がその時悪くても目標が決まりスイッチが入った時、
その成績の上がり方には目を見張るものがあります。
スーパーキッズに大化けする時があるんです。

どのような本を読ませたらいいの?

まず初めは興味が持てるものからでいいと思います。
例えば、アニメやゲームなどを小説にしたものでもオッケーです。
そして、活字を読むことが苦でなくなってきたら、
すなわち、文章がスラスラ読めるようになってきたら
次のステップです。
教科書に出てきそうな良書だったり、伝記ものや歴史書などに挑戦して行くことをオススメします。

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