【2017年最新版】”受験のプロが教える”目指す100%合格「受験の心得」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

目次

なぜ、”受験の心得”が必要なのか?

この内容は高校受験をする中学生を対象にまとめている内容になりますが、大学受験をする高校生にも通ずるものがありますので、是非参考にして見て下さい。

受験を経験したことのない人にとっては受験勉強は未知の世界になると思いますが、受験勉強は目的を達成させるために本当に自分との戦いとなります。

自問自答をする日々です。
孤独です。
辛いです。
寂しさを感じるときもあります。
何度も逃げ出したいと思うことがあります。
心が折れそうになる時もあります。

高校に行くという目的があったとしても、もともと好きではない勉強をやらなければいけないのですから、

自分の弱さが本当にわかる瞬間に何度も遭遇することになります。

そうなんです。いろいろな壁が目の前にはだかります。

1.やろうと決めたけど次の日にはすっかりいつもの自分に…
2.継続することができない
3.睡魔との闘い
4.高みを目指すことへの不安
5.やらなければいけないのはわかっているけど、本気のスイッチが入らない
6.学校行事・部活の後は疲れ切って勉強ができない
7.思わず楽しいこと・面白いことに手を出してしまう
8.スランプに陥る(がんばっているのに点数が伸びない)
9.極度の緊張によるストレスで体調に影響
10.やっている勉強法があっているのかどうか

なぜ、受験の心得が必要なのか?ズバリお答えします。


たくさんの壁がはだかることを予め知っていれば、そのような状況に陥ったときに対処することができるからです。

受験をする本当の意味・価値

受験というと志望校に合格するためのものという認識を持っている人も多いのではないでしょうか。もちろん、その通りだと思います。しかし、表向きは志望校合格なんですが、その裏に隠れている受験の本当の意味・価値を知ってほしんです。

目標に向かって頑張るということは、冒頭にも言ったように自分との闘いなんです。自分の中で常に葛藤があり、その中で「自分は本当はどうしたいのか」「本当は何が好きなのか」といったことを自問自答するようになります。その時に「あれ!?自分のことを実は全くわかってなかったんだ」と知るんです。
チャレンジするということは、人生で初めて自分を見つめる機会をもつということなんです。
周りに振り回されながら、自分の人生について何も考えずに生きてきた14年間。受験をするということはある意味節目で一度立ち止まって自分の価値を改めて知りなさいというメッセージなのかもしれません。

また、「無理」「できない」「面倒臭い」と今まで自分で決めていた限界を突破しなければその先はないんです。若いうちにそういった弱い自分を知り、そしてそこに立ち向かって乗り越えることができれば、将来また弱い自分に遭遇した時に、乗り越え方の術を知っているので乗り越えることが容易にできるんです。いわゆる自分の限界は自分で作っていたんだということに気付くことができるんです。


そして、本気で志望校に向かって頑張り続けると、ふと振り返るとたくさんの人が応援してくれているんです。また、多くの人が「〇〇さんのように頑張りたいです」と影響を受けているんです。また、多くの人がその頑張りに感動しているんです。
頑張るということは、いばらの道をガムシャラに歩ける状態にして突き進むことを意味します。だいぶ進んだときにふと後ろを振り返ると舗装された道をたくさんの人が歩いているんです。
自分一人の頑張りで、多くの勇気と希望をたくさんの人に与えることができることを知るんです。

だから、受験勉強は勉強ができるようになるだけでなく、志望校に合格するだけでなく、自分の弱さを知ることができ、自分の可能性を知ることができ、自分の存在価値がわかり、大きく成長させてくれる機会を与えてくれるのが受験の本当の意味・価値なのです。

また、自分の人生の中で本気で自分の人生をかけてチャレンジすることって、あまりないですよね。その自分の人生をかけてチャレンジできるのが受験なんです。一度でもその本気と言うものを経験できれば、また本気にならなければいけない場面が来た時に本気でできるんです。本気です!
受験とはいわば自分探し&自分磨きのツールなんです。

自分の人生を大逆転できるチャンス

今まで部活・遊びで勉強を全くしてこなかったため、成績が散々たる結果だったとしても、人生を大逆転できるのが受験なんです。本気で受験に取り組むことができれば、人生大逆転は容易にできるんです。これが受験をする価値なんです。だから、自分は頭が悪いからとか言っている場合じゃないんです。悪いんなら勉強をメチャクチャやって、良い点数をとれるように努力すればいいだけなんです。


さあ、どんな自分に出会えるか、受験勉強を楽しむ旅を始めよう!

 

受験の心得 その1 ”なんのために受験をするのか?”

意外と”なんのために受験をするのか”があやふやのまま受験勉強に入る学生は多いんです。「みんなが受験をするから何となく受験をする」などのような理由で受験を始める子がいたりします。
しかし、そんな曖昧な理由で受験勉強を始めても、受験勉強は楽ではありません。正直きついです。だから途中で気持ちが折れてしまったりすることもあります。そして、そもそも受験勉強のスタートラインにすら立っていない子もいます。そんな子は受験勉強が自分ごとではなく、他人ごとになっていて、先生にこの問題を解いてみてと言われると、なぜかふてくされながら解くんです。そしてもうちょっと進めてみようというと、「えーっ、やるの~!?、だっていつもここまでって決まっているじゃん(決まってないし!勝手に君が決めているし!みたいな)」などと言って、駄々をこねるわけです。

まず何のために受験勉強をするのかを、自分の思いを明確にしましょう。そこが明確になるまで受験勉強をスタートさせなくてもいいぐらいです。

そして、面白いことに、受験勉強をする理由に「〇〇高校に行きたいから」という学生より、「〇〇高校に入って野球をやりたい」「〇〇高校に入って可愛い彼女をつくりたい」などのように思う学生の方が合格しているんです。その先にある楽しいこと、ワクワクすることがあるから目の前の辛いことを乗り越え、頑張れたりするんです。


受験の心得 その2 ”人のせいにしない受験勉強”

結論から言います。”結果の出ない原因は自分自身にある”ということです。
結果の出ないのは「先生の教え方が悪いからだ」とか「先生がやる気にさせてくれないからだ」と直接的には言ってこないにしても、そう思っている生徒、親御さんは少なからずいるんです。ハッキリ言います、人のせいにしている人で、志望校に合格できた人はいません。
「勉強時間は毎日どのくらいやってる?」と聞くと「昨日、一昨日はやらなかったけど、1時間ぐらいはやっている」という感じの答えが返ってくるんですが、この返事からはその場その場の思い付きで勉強をしているということが容易に想像ができてしまうんです。いわゆる無計画で受験勉強をしているということなんです。
これではよっぽど天才でもない限り、成績など上がるはずがないんです。

そして、やることもやらないで、いつもできない原因を自分以外のせいにし、塾を次から次へと変えたりするご家庭がいますが、最初は新しい環境になったことで、勉強をやるようになることはあるんですが、慣れてくるといつもと同じ精神状態に成り下がってしまい勉強をしなくなる場合がほとんどなんです。当然成績など上がるはずがないということを知っておいてい下さい。。

まず、誰かのせいにする前に、「やることをやる」それでも成績が上がらなかったら、その時初めて環境を変えることを検討する必要がでてきます。


受験の心得 その3 勉強に集中するためのコツ ”気になる要素を排除せよ”

受験をする上で、まず受験勉強に取り掛かる前にしなければいけないことがあります。
それは勉強が集中できる環境づくりを徹底的にするということなんです。
そのためには気になる要素を徹底的に排除することが、合格を勝ち取るための鉄則なんです。
人はその気になる要素に意識をフォーカスしてしまうという性質を持っているからなんです。

 

受験勉強にスマホは必要ない

結論
”やらないことを決める”ことを宣言する。「〇〇をやめます」と宣言しよう!
よく、”やることを決めよう”というのはありますが、受験勉強をする上でそれよりも大事なことが、実は”やらないことを決める”ことなんです。
※先に断っておきますが、スマホを完全否定しているわけではありません。
最近の学生はスマホ・ゲーム・漫画・テレビと誘惑するものがたくさんあります。その中でも特に近年ではスマホが生きていく上で欠かせない存在となってきている人も多いようです。10代の子たちの利用率の一番高いスマホに焦点を当てて説明していきたと思います。(ゲーム・テレビ・漫画なども同じです)
はっきり言います。スマホの存在は受験においては”百害あって一利なし”だと著者は思っています。
その理由を説明していきたいと思います。
 
理由その1 スマホの利用時間は自分の自由時間の8割を占めている!?

10代でスマホを持っている割合は約84%にも上り、平日1日の利用時間については2時間弱にもなります。スマホを持っていない学生の利用時間0時間を考えると利用者だけの平均時間はもっと増えることが容易に想像ができます。


最近ではスマホは特に身近な存在となり、コンパクトなだけにいつでもどこでも好きな時に好きなだけできてしまうというメリットがあります。
しかし、そのメリットが受験をする上ではデメリットになるということなんです。1日の行動を振り返ってみるとある事実が判明します。
このように中学生の平日1日の行動パターンを見てみると、案外自分の自由となる時間がないことに気付くんです。赤枠の2時間半が自分の時間になるわけです。10代のスマホの平日1日の利用時間は約2時間になるので、自分の時間の8割をスマホに費やしている計算になるんです。
 
10代のスマホ利用目的は何?

1.SNS
2.ゲーム
3.動画(youtube、ニコニコ動画など)
4.音楽
5.写真編集

中学生のうちからスマホ必要ないでしょう!というとスマホを持っている子は「学校の連絡手段だからないと困るんです」、「部活の連絡はスマホでしかないからないと困るんです」と言うんです。
あたかもそのためだけにスマホを持っているんですと言わんばかりのことを言っていますが、それは全くもってない!です。使用目的のメインは上記のような遊びです。しかも学校側が連絡手段としてスマホを推奨していることは考えにくですし、スマホをまだ持っていない人とは連絡とる手段がないということになってしまいます。s

このようにスマホの利用目的が勉強以外にあって、自分の自由に使える時間の8割をスマホ利用で占めていて、人生が変わりますか?ということなんです。

そこまでしてもスマホを手元に置いておきたいと思ったあなた。もしかしたら、あなたはすでにスマホ依存症かも!?スマホ依存症と判定が出た人は病院に行ってくださいね。
スマホ依存度チェック

受験はいかに時間を作って勉強できるかが合否の決め手になると言っても過言ではありません。

やることを決めていても、スマホが目の前にあったらどうですか?
ついつい手がスマホに伸びて気づいたらスマホをずっとやっていたなんてことがあるのではないでしょうか。
また、親の目を盗んでやることも簡単になりました。寝る前についつい見て夜更かしをしてしまう人もいることでしょう。
1日ぐらい大丈夫だと思って毎日それを繰り返し1週間たった時、1か月たった時、振り返ってみたら進めるべき勉強が全く進んでいなかったなんてことがあるんです。

このようにやらないと決めていなければ、ついつい誘惑に負けてだらだらやってしまうんです。

スマホのデメリットはそれだけではないんです。
 
理由その2 受験勉強をする上でスマホのマイナスの影響が多数判明
メディアにも取り上げられてきているようにマイナスの影響が多数判明してきているのです。
 

”睡眠障害になる”
”集中力がなくなる”
”やる気がなくなる”
”ストレスがたまる”

という弊害もあるんです。
 
ブルーライトがやる気をなくさせる原因だった その1
ブルーライトを長時間浴びていると、メラトニンという眠気を誘うホルモンが分泌されにくくなり、睡眠へと体が準備し始める夕方から夜にかけてブルーライトを浴び過ぎると、体内時計が狂ってしまう可能性があります。

体内時計が狂うと睡眠障害を引き起こします。睡眠障害とは眠りが浅く十分眠った感じがしないなどの症状が続き、よく眠れないため日中の眠気、注意力の散漫、疲れや種々の体調不良が起こる状態を指します。この睡眠障害が引き金となり、うとうとしたり、イライラしたり、ストレスがたまったりすると、集中力がなくなります。その後は当然やる気がなくなり、勉強放棄となっていきます。
 
ブルーライトがやる気をなくさせる原因だった その2
人はもともと刺激を求める生き物なんです。
だから、刺激を求めてスリルのあるアトラクションに乗りたくなったり、お化け屋敷に入りたくなったりするんです。
そして、そこまで強い刺激ではないですが、勉強をする行為も実は刺激を求める行為の一つだったんです。
平安時代の貴族の女性は部屋から出ることが許されていなく、やることが全くなかったこともあり、刺激を求めて勉強をしていたんです。そんな背景の中生まれたのが、源氏物語だったり、竹取物語だったりいろいろな作品がその時代に生まれたんです。
スマホから発せられるブルーライトはかなり強い刺激を発していると言われています。その強い刺激(ブルーライト)を毎日浴びた続けると、弱い刺激(勉強)を求めるかというと人は求めないだろうなと容易に想像がつくと思います。これがやる気がなくなる原因の一になるんです。

やる気がでない、集中力が持続できない、日中眠くなるなどの症状がでるとしたら、今すぐにスマホをやめてください。
 
理由その3 スマホを使うと学力が低下する!?
スマホに夢中になって勉強がおろそかになったから、学力が低下したという単純に時間的な問題ではなかったんです。
スマホが子どもの脳に与える深刻な影響について検証された東北大学の調査結果がいま衝撃を呼んでいます。
※「東北大学では、仙台市教育委員会で毎年行われている標準学力検査に合わせて、学習意欲や生活習慣に関するアンケートを実施し、全ての仙台市立の小中学校の児童生徒約7万人のデータを7年前から解析しています。
横田教授「例えば算数・数学の勉強時間が2時間以上でスマホ使用が4時間以上の場合の正答率が55%なのに対し、勉強時間が30分未満でスマホを全く使用しない場合の正答率は60%」
これは、家庭で平日に2時間以上も勉強している子が、ほとんど勉強していない子より成績が悪いという結果でした。
その原因として考えられることは、
横田教授「前頭前野の活力低下を引き起こし、十分に働かない状態なので、この状態で本を呼んでも理解力が低下してしまうのです」
※前頭前野は、思考や創造性を担う脳の最高中枢と考えられ、生きていくための意欲や、情動に基づく記憶、実行機能などをつかさどっています。前頭前野は、脳全体の司令塔、あるいはオーケストラの指揮者にたとえられます。
 
LINEは使用時間が増すと成績の下がり幅が急になる

「平日に30分未満しか勉強しない」生徒の場合、通信アプリを使わない(スマホや携帯を持っていない)生徒の数学の平均点は約61点だが、3時間以上使う生徒の数学の平均点は50点以下に急激に低下していた。そのため、勉強時間にかかわらず、「通信アプリの使用時間が長くなるほど生徒たちのなかから、学校で習得した学習内容が消えてなくなった」

ここまで成績が下がってしまう原因は、
LINEには意志を持った相手(学校の友達)が向こう側にリアルタイムでいるということもあり、常に意識をそこに向けておかなければいけないという無言の拘束力があるからだと著者は考えます。
無言の拘束力とはどのようなものなのかというと、大体学生はLINEグループを作り、そこでみんなで同時にコミュニケーションをはかっているため、誰かが投稿するたびにひっきりなしにアラームがなり、その度にチェックしなければいけないという心理状態が働くことを無言の拘束力と著者は勝手に言っています。

チェックしなければいけない心理状態

•どんなメッセージがきているんだろう
•どんな話の話題になっているんだろう
•返信しないと嫌われてしまわないだろうか
•仲間はずれにされないだろうか

思春期の学生のうちは特にそういった”社会不安”と呼ばれる傾向が強いのは容易に想像がつくと思います。

そして、さらに衝撃的な事実が・・・
横田「受験のためにスマホ断ちするという話も聞きますが、使用禁止で本当に学力が向上するかという調査も行いました。
そこで見えたのは、“たとえLINEをやめても以前に長時間使っていた子どもたちは、成績が上がっていない”という結果でした」

LINEを習慣的に長時間使っていると脳の形が変わってしまい、集中力や注意力の低下に繋がると考えられます」
 
受験勉強をする前に必ず実行すること
「決断」とは決めて断つと書いて決断なんです。
何かをやると決めたら、何かを断たなければ、目的を達成することは難しいということを意味しているんです。
受験勉強に取り掛かる前にまずやることは次のことです。これができなかったら志望校合格はあきらめてください。
現段階でスマホを持っていないのであれば、中学生のうちからスマホを持つ必要性は全くないので、手に入れるのは絶対にやめましょう。
もし、すでにスマホを手に入れてしまっているのであれば、
スマホでかなりよく使うアプリ(SNS、ゲーム、写真加工アプリなどなど)は全部削除しましょう!できれば、受験が終わるまでスマホそのものの契約を解除しましょう!

スマホをやめたら成績が上がるのかというとそうでもないようです。
なぜなら、スマホ以外にも誘惑するものが身近にたくさんあるからです。
だから、次の誘惑するものも封印しましょう!
ゲームや漫画は段ボール箱などに入れ、ガムテープでぐるぐるに開かないように巻きつけ、封印とマジックで書き、物置または押し入れの奥の奥に入れ封印しましょう!
受験勉強期間中はテレビは決めたもの以外は絶対に見るのはやめましょう!あるいは全く見なくてもOKです。
このように気になる要素は徹底的に排除していきましょう!

 

受験期間中に恋愛は必要ない

中3の夏休み以降、特にクリスマス近くになると、告白ラッシュが起こるようです。その理由というのももう会えなくなるからということだそうです。
恋愛をするということはとても素敵なことです。大いに恋愛をして下さい。しかし、受験期間中には恋愛は不要です。特にこの時期は追い込みをかける大切な期間になるので、恋愛にうつつを抜かしている場合ではないということです。

そんなことを言うと、「恋愛は個人の自由だから、決めつけられるのはうざい!!」とか「自分は大丈夫」と言われそうですが、自分本位で物事を考えるのはよくありません。なぜなら、相手がいるからです。もし相手が本気で志望校合格を目指していたとしたらどうですか?あなたは好きな相手の人生を狂わしたいと思いますか?恋愛は相手あっての恋愛です。

本気の恋愛をすると、その人の人生にとって優先順位の1番がすべて恋愛になってしまいます。そうなると、本来の目的を見失い、志望校合格をふいにしてしまう可能性が高くなってしまうのは想像がつくと思います。

「2頭追うものは1頭も得ず」という言葉があるように、人は同時に2つ以上のことをやることはできません。

もちろん受験勉強をする上で、いいお付き合いができるときもあります。
お互い受験生だった場合は、お互いを高めあったりすることもできますし、良いライバル関係になることもあるかもしれません。あるいは、スランプに陥ったり、心が折れそうになった時に心の支えになることもあるかもしれません。

しかし、そういったことも含め受験期間中にわざわざ恋愛を積極的にする必要ありません。過去色々な人を見てきて、人によると言ってしまえばそれまでなんですが、受験中に恋愛をしていい結果を出す人は本当に稀なんです。

 
なぜ、受験期間中には恋愛は必要ないのか?

結論から言うと、単純明快で志望校合格率が下がるからなんです。

 
■勉強のための時間が取れなくなる

・お付き合いしている場合
お付き合いし始めの頃
特に下記のような状態に陥りやすいでしょう。

・相手といつでも一緒にいたいと相手のことで頭がいっぱいになる
・メール(LINE)、夜の長電話
・頻繁にデートをする
・イベント(クリスマス、誕生日、初詣などなど)

のように相手と多くの時間を共有したいと思うのが自然な心理状態だと思います。

お付き合いが長い場合
付き合い初めのころのような「好き、好き、会いたい、会いたい」ということもなくなり、関係性はだいぶ落ち着いた感じになっていることと思います。その関係性が受験が終わるまで続けばいいのですが、途中で別れるなんて言う時があるわけです。すんなり別れられれば問題ないのですが、泥沼になることがあるかもしれません。そうなると、受験勉強どころではなくなるわけです。

実際中学生で周知のお付き合いをしている人の割合は1学年で1桁台と低いですが、隠れてお付き合いしている人を含めるともう少し割合は高くなるのかな…。いずれにしてもお付き合いしている人の中で、志望校に合格できた人の割合は2割程度とかなり低くなります。
更にお付き合いしている男性の志望校合格率はお付き合いしている女性の志望校合格率よりかなり低くなる傾向があります。
色々な生徒を見てきて、女性はのみ合格か両方不合格かの場合がほとんどという感じです。だから特に男性陣は恋愛禁止です!その後は100%近く関係が切れていますね。
(この割合はどこのものですか?→経験則です^^)

・お付き合いしていない場合
お付き合いをしていなくても、人を本気で好きになったら危険です。四六時中相手のことを考えてしまいます。

・相手には好きな人がいるのか気になる
・告白をするかどうかで悩む
・ふられたら時を想像して勝手に落ち込む
・相手は今何をしているのか気になる

のように頭の中が相手で占拠されてしまうわけですね。
中学生の場合あるとしたらこちらの方が多いかもしれません。

 
■悩み事が増える!?

付き合ったら付き合ったでまたそこには悩みがあります。所詮相手は他人、自分の思うようにいかないときが多々あると思います。

・相手との価値観の相違などが原因でケンカが絶えない
・浮気をしていないかどうか
・次のデートはどうするか
・デートのためのお金をどう確保するか


■好きになりそうな人ができたとき
対 策
告白をしない。告白されても断る。
好きになりそうな人ができたとき、それ以上本気で好きにならないように自分の気持ちをコントロールする必要があります。「好きになってしまったらそんなことできない」という人のために次のように切り替えます。
”志望校合格をつかみ取って、1周りも2周りも成長した自分になった段階で告白する。”
私自身が受験生の時に学年が1つ下の女の子に告白された経験を実は持っているんです。
しかし、私は受験を理由に断ったんです。
受験が終わった後に、改めて私の方から告白して、お付き合いをしたという素敵なストーリーをネタとして持っているんです(笑)
 
■すでにお付き合いしている人がいるとき
対 策
自分の目的にとって障害となるような相手だった場合は、お別れすることをおススメします
お互いが受験生で成長できるような関係だった場合は、特に無理してお別れすることもないと思います。しかし、なんだか振り回されそうだなと思ったら、ためらうことなくお別れしてください。この時期の恋愛は人生の素敵な思い出の1ページに過ぎない場合がほとんどです。
これだけは言っておきます。努力して自分のステージを上げれば、質の高い魅力的な異性との出会いがあります。その逆に頑張らなければド底辺の異性との出会いしかありません。どちらが良いですか?
 

 

アレルギー

受験中にアレルギー症状が出てしまうとやはり勉強に支障をきたす原因になります。

 
アレルギーの代表は「花粉症」

花粉症は現代人が持っているアレルギー中で一番多いアレルギーと言っても過言ではありません。花粉の多い時期は本当にティッシュ、マスク、ゴーグルが手放せません。そんな状態で受験勉強をするのは難しいと言わざるを得ないですよね。

目がかゆい、鼻水が止まらないなどと気になる要素が満載です。
受験生にとっては花粉症は大敵です。
集中したくても集中ができない。
花粉症の薬を飲めば眠くなる。
まさに受験勉強をするなと言わんばかりのことがオンパレードです。症状が出るのは花粉が飛ぶ時期だけという限定ではありますが、受験生としてはそんな短い期間でも大切な時間になります。
そういった中で、少なくとも症状が緩和されれば・・・、いやあ、願わくば症状として出ないでほしい・・・と思っている人は多いのではないでしょうか。当たり前だ!!と突っ込まれそうですが(笑)

今回、私の周りでどんどん改善される人が続出しているサプリメントをご紹介します。

 
■おすすめのサプリメント【蓮のちから】

実は今「花粉症に効く」と話題になっている食品がある。
それは「れんこん」。ネット上には、「れんこんを食べて症状が緩和された」という意見が数多く寄せられ、なかには「まったく症状が出なくなった」という人もいるほど。
食事療法に詳しい埼玉医科大学の和合治久教授は、れんこんの効果を次のように解説する。
「これまで、身近な食材で花粉症などのアレルギー反応を抑えられないか研究してきました。そして数ある野菜の中で、れんこんの効果が高いとわかったのです。
620人を対象にした実験で、れんこんの成分をお茶やみそ汁に入れて摂取してもらったところ、3か月間でなんと81%の人に花粉症の症状の改善が見られました。
れんこんには、アレルギーの原因物質『アレルゲン』に特異的に反応する『IgE抗体』を抑制する働きがある『タンニン』などのポリフェノールが多く含まれています。それに花粉症を抑える効果があるんです」
1日40g、輪切りで3つほど食べ続けると、約2週間で効果が表れ始めるという。
和合教授のおすすめは、ポタージュスープにして飲むこと。れんこんの成分を小腸からダイレクトに吸収できるという。
さらに、れんこん単独ではなく、組み合わせて食べることで効果を高められるという。
「腸内環境が崩れていると、花粉症などのアレルギー反応が大きく出るといわれています。ヨーグルトなど、乳酸菌の含まれる食べ物と一緒に摂取すると、劇的な改善作用があると、最近の研究でわかってきたんです」(前出・和合教授)
れんこんの効果は、食べるだけにとどまらない。なんと塗っても効くのだ。
「れんこんに含まれる粘り成分『ムチン』には、粘膜の炎症を抑える効果があります。れんこんを皮ごとすりおろしてガーゼなどで濾し、その搾り汁を綿棒などで鼻の内側に直接塗れば、鼻づまりの解消につながります」(前出・和合教授)
【引用先※女性セブン2014年4月10日号】

かなり値段は張りますが、改善され受験勉強に集中できるのであれば、安いのかもしれません。

 
「アトピー性皮膚炎」

私が運営している塾にもアトピーで悩んでいる生徒がいました。見ているととても勉強ができるような状態ではありませんでした。授業中はいつも肌を気にしていました。肌の調子が最悪の日はずっとポリポリかいて授業が終わってしまう日もありました。

こればかりは、こちら側としても「我慢してください」というわけにもいきません。

しかし、アトピーが改善されている人も世の中には実際にいるということなんです。多少お金がかかることもあるかもしれませんが、希望を捨てずに情報収集をしていけば改善される方法に出会えるかもしれません。

私自身はアトピー性皮膚炎の専門医ではありませんが、私の娘が以前アトピーで苦しんでいた時期がありました。今ではすっかり改善され以前のようにひどい症状がでなくなったという経験から、少しでも参考になればと思い書かせていただきます。


私の娘に実際に行ったことは

1.大好きな甘いもの(特にチョコレート)を食べるのをやめさせた
2.飲む水を変えた・風呂・シャワーの水を変えた
3.上質な保湿ジェルと上質な保湿クリームを1日に何回も塗った
4.石鹸・シャンプー(界面活性剤の入っていない)を変えた
5.高品質のサプリメントを飲ませた
6.洗濯洗剤・食器洗剤(界面活性剤の入っていない)を変えた

これをやり始めたころは症状が良くなったり悪くなったりを繰り返していました。そして、半年が過ぎたころからほとんど症状として現れなくなってきました。今では肌もすっかりきれいになり、今後の予防として保湿ジェルと保湿クリームは風呂上りに塗るぐらいで済んでいます^^

 

受験の心得 その4 やる気をアップするためのコツ ”やる気は自分でコントロールすると決める”

多くの子供たちのやる気をどうすれば引き出すことができるのか本当に悩んできました。
やる気がない子にアドバイスをするとその時は「めちゃくちゃやる気になりました!」といって家に帰っていくのですが、次回会って「どうだった?」と聞くと、「そういえばそんなことありましたね。」とか「家に帰ると一気にやる気がなくなるんだよね」とか「やろうと思ったんでけど、できませんでした」などいずれも人からやる気をもらってもその瞬間だけだということが分かったんです。人からやる気をもっらっているうちはその”やる気になった”は本物ではないということなんです。
だとしたら、他人からもらったやる気は一時的で継続しないのであれば、自分でやる気はコントロールできるように努力をする必要があるということなんです。今回はどういった努力をしていけばやる気がコントロールできるようになるのかをお伝えしていきます。

 

いつになったら本気になるか言えますか。

「本気でやったらマジで自分はすごいはずだ」と思っていませんか。本気にさえなれれば誰でもすごいんです。しかし、「その本気はいつから本気になるんですか?」ということなんです。いつかいつかと言っている間に人生終わってしまうかもしれません。
実は一番難しいのが“本気になる”ということなんです。

小さい頃は何においても本気で取り組んでいたと思います。いつから本気になることができなくなってしまったんでしょうか・・・。
私たちは大人になる過程で様々な経験をしていきます。その経験の中で本気で取り組むことがマイナス方向に働くことを経験していくのかもしれません。
例えば、私の例でいくと、小学校の頃、運動会のリレーの選手を決めるための徒競走があって、本気でリレーの選手を目指して走ったんです。そうしたら1位でゴールをして見事にリレーの選手に選ばれたんです。しかし、普段リレーの選手に選ばれる友達たちは全員手を抜いて走り、そして終わった時に一言「何本気になってんの。バカじゃない!」と言われ笑われたことをキッカケに本気でやることに抵抗を覚えてしまったんです。
本気になれないあなたは過去に私のように本気になることを馬鹿にされた経験があったのかもしれませんね。

 

受験勉強の選択肢は「やるか?」「やるか?」のどちらか

例えば、受験勉強に入って、友達が未だに「やろうかなどうしようかな?」と悩んでいる姿を見たときにどう思いますか?しかもその友達は結構偏差値の高い学校を志望していて、クラスの順位は真ん中ぐらいだとしたときに、きっとあなたはこんな風に思うのではないでしょうか。「悩んでいる暇ないでしょ!そんなで受かるわけないでしょ!」もしその友達というのが自分だったとしたら、その言葉を自分に言ってあげましょう。
受験勉強において「やる気がある」とか「やる気がない」というのはハッキリ言います。全く関係ありません。目標を達成するためには迷っている暇はないんですよ。腹をくくってやるしかないんですよ。
迷ったらこの言葉を思い出してください。「迷ったらGO!」

目標を決めたら、目標を変えるな自分を変えろ

受験勉強をしても全然成績が上がらない学生がいます。もちろん成績の上がらない原因はやっていないだけなんですが、そういう学生は自分の実力に見合った学校に志望校を必ず下げ始めるんです。
こうなった段階で下げた志望校は目標でもなんでもなくなるんです。目標というのは本来自分の実力よりも高く、目指すべきゴールのことを言い、そこを目指すということは努力が必ず伴います。しかし、(今の実力で行ける学校を選択する)ということは(努力をしません宣言をしている)すなわち受験勉強から逃げたようなものなんです。
先に言っておきます。社会に出ると答えのない仕事がほとんどなんです。「答えがないからできませんでした」ばかりで、答えを見つける努力をする自分に変わらなければ会社としては君を必要ありませんとなってしまうんです。
学生のうちは全部答えを用意してくれているんです。自分さえ変えることができれば、こんなに楽なことはないと著者は思います。

「そんなことはわかっているんだけど、でも・・・、ぎりぎりにならないとやる気が起きないんだよね!」
こういう人案外多いんですよね^^;
そして、そういう人の言い訳が「もう少し時間があれば・・・できたんだけどな~!」
本当に残念な人ですよね。実は昔の私なんです(笑)


このように、ぎりぎりにならなければ動けないというのであれば、自ら「やらないといけない状況」を作ればいいだけなんです。

やらざるを得ない環境づくりをしよう

志望校絶対合格宣言を10人以上の人にしてみよう
宣言するとなぜ目標達成率が上がるのでしょうか?理由は2つあります。


  1. 潜在意識にインプットされるからなんです。潜在意識にインプットされると無意識に目標達成に向けて行動を起こし始めます。
  2. 他人に言ってしまうと、責任感が生まれるからなんです。

不言実行が美徳と言われていた時代がありますが、今では有言実行が目標を達成する上で欠かせないすごく大事な行為になっています。
不言実行ではやっぱり自分の中だけにとどめているだけだから、途中でやめても周りは誰も知らないしみたいな感じで逃げ道ができてしまうので、自分を追い込むことができません。だからこそ、逃げ道を自らなくすためには周りの人に志望校合格を宣言しましょう。言ってしまった手前嘘はつきたくないから人はやり始めます。

「ビリギャル」でも有名だと思いますが、「私は慶応大学に合格します」を周りに言いまくったそうです。コンビニのレジに並んでいるときにも後ろに並んでいた知らないおじいちゃんに宣言していたそうです(笑)

志望校に行って合格写真を

早い段階で志望校が確定しているのであれば、志望校に行って志望校の前で合格写真を撮ってきてください。未来自分が通うことになる志望校の前に行って合格を喜んでいる写真を先取りして撮るんです。そして、写真を現像して大きく引き伸ばし、「〇〇高校合格!」と写真の上に書きます。その後友達みんなから合格写真の上にサインをもらってください。そしたら、よく見るところに貼っておいてください。ここでのポイントはみんなからサインをもらうことで逃げ道をなくすんです。
そして、毎日その写真を見ながら〇〇高校合格!と声に出してで唱えてください。そうすると、だんだん意識することができるようになります。そして、ワクワクし始め、やる気になってきたりします。人は忘れる生き物です。だから毎日忘れないように目標ややるべきことを声に出して唱えることが大事になってきます。

良きライバルを何人か作ろう

ライバルがいるということは、孫悟空とベジータのようにお互いが絶対にコイツには負けないと意識する関係性が、お互いの成長につながっていきます。
しかし、最近の子供たちは「別にどうでもいいし」みたいな感じで他人には無関心な子が増えてきているのもまた事実なんです。
そこで、チームを作って無理矢理関心を持たせることが良い結果を生みます。
チームになった子たちには毎日一人一人にプラスのコメントをする(コメントを書く)ことをさせていきます。
そうすると、言われた子は最初は照れ臭そうな顔をしますが、だんだんまんざらでもないのかそのコメントを受け入れていくようになっていきます。この状態になったら後は勝手にやり始めます。
人は人から認められていると感じたときに行動を起こします。認められているのに「どうせ、私なんて・・・」とは思わないはずです。
ちょっと、受験の心得からは外れてしまっていますが、大事なことなので受験の心得にも入れておきます^^

受験の心得 その5 ”受験最後の科目は健康管理”


受験勉強の科目と言ったら、英語、国語、数学、理科、社会だけだと思っていませんか?直接的に入試の合否を左右するのはそれらの科目の点数になりますが、その時に最高のパフォーマンスを引き出すためには、健康であるということは絶対条件になります。
入試当日に風邪を引いていては、当然最高のパフォーマンスを引き出すことは不可能です。集中しようと思っても、咳が酷かったら…、鼻水が酷かったら…、熱が高かったら…、集中することはできません。ビリギャルの話の中にも入試当日、お腹の調子が悪く、それが気になってテストに集中できず不合格になってしまったといった話がありました。慶応大学に受かる実力があるのに落ちてしまうんです。このことからも健康管理はとても重要であるということは理解できると思います。
では、入試期間中だけ健康管理しておけばいいのかと言うと、そうではありません。
普段の勉強の質と量がそのまま入試の結果につながります。だから、普段から当たり前ですが、健康管理をしていくことは必須になります。
勉強に集中していても、咳が出た瞬間に集中力が切れてしまったりします。鼻水がジュルジュル出てしまっていては、鼻水のことが気になり、そもそも勉強にならないなんてこともあります。いわゆるエネルギーが分散されてしまう状態になってしまうんです。
そのようなことが普段から日常的であったとすれば、入試の結果は想像がつきますよね。

それでは、どうすれば良いのか?

食生活を見直そう

普段の食がそのまま人間の体を作ります。普段から食べているものが良いものであれば、良い身体が作られていきます。逆に普段から悪いものばかりを食べていたら、当然悪い身体が作られていきます。
では、良い身体、悪い身体とは何を指すのかというと、うちでは免疫力が高いか低いかを言います。
普段からコンビニ弁当ばかりを食べていたら…、普段からカップ麺ばかり食べていたら…、普段からお菓子ばかり食べていたら…、添加物が満載です。添加物は体に良くないことはもう既にわかっています。しかし、この日本社会において、添加物を0摂取にすることはかなり難しいのが現実です。しかし、減らすことは可能なはずです。それはお母さんの作った栄養・愛情たっぷりのご飯を3食食べることです。それでも栄養に関して言えば不足してしまうのが現実です。それを補うのがサプリメントになります。サプリメントを飲むのは抵抗がありますか?

サプリメント

「サプリメントはなんでもいいんですか?」と言う質問をたまに受けますが、なんでもいいというわけではありません。どうせ飲むなら高品質なものを飲んだ方が良いに決まっています。安いからと言う理由で飲むと後悔することもあるそうです。
安いサプリメントは石油で作られているそうです。石油で作られているとなると添加物も絶対に入っているので、サプリメントを飲めば飲むほど、肝臓にかなりの負担がかかり、肝臓疾患などの重い病気を引き起こす恐れがあるそうです。そうなれば逆にサプリメントを摂取することはお勧めできません。まだ普段の食事から栄養を摂る方がましかもしれません。
サプリメントを選ぶ際は、多少高価になることを覚悟し良いものを飲むようにしてください。

意外と疎かにしがちな部分になりますが、風邪をひかない体づくりは受験においては必須科目になります。


結果に一喜一憂することなく自分を信じる

テストの点数が悪いと落ち込んだり、イライラしたりする人がいますが、こういう人は受験に失敗します。あくまで結果はそれまでの行動の集大成ですから、結果によって心が乱されている場合ではないんです。一番大事なのは、どういった行動がそのような結果を作ったのかを見直し、改善するということです。そして、それが決まったら、後は行動することを意識して、ちゃんと管理するだけなんです。行動ができていると不安がなくなります。不安だと言っている子はまだ行動が足りません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
PAGE TOP