指導方針

水戸学ゼミナールのミッションステートメント

自らの意志で考え行動をし目標を達成する
主体性のある人材を育てる
 

水戸学ゼミナールは「勉強を教えない!?」

全く勉強を教えないんですか?という質問をよく受けます。
もちろん解法などを教えることはもちろんありますが、その前に大切なことを教えています。
それは目標を達成するためのプロセスなんです。
 

メンタル強化が目標達成のカギ

あなたの使っている今の言葉は適切ですか?

普段から使っている言葉を目標達成言葉に変えることが大事です。
言葉はその人の心の反映です。普段から使っている言葉がその人の行動を決め、そして結果になります。
例えば、「できない。無理」が口癖の人はチャレンジすることをしません。やる前からすぐに諦めることを選択します。
逆に「絶対にできる。」が口癖の人は果敢にチャレンジします。失敗しても諦めません。
このように普段から使っている言葉がマイナス言葉なのかプラス言葉なのかで結果が大きく変わってしまいます。
水戸学ゼミナールではマイナス言葉を徹底的に排除し、プラス言葉の教育を徹底しています。

起こっている出来事をそのまま解釈していませんか?

水戸学ゼミナールは物事のとらえ方を変えるトレーニングを実践しています。
苦手科目になる理由の多くは先生が嫌いだからという言います。果たして“先生が嫌い=苦手科目”というとらえ方はどうなんでしょうか?
例えば、嫌いな先生がアニメのワンピースを熱く語っていたらワンピース嫌いになりますか?おそらくならないと思います。
先生が嫌いだと苦手科目になるというものを勝手に自分でイコールで結びつけてしまっているだけなんです。
では次のように捉えてみると先生が嫌いと苦手科目がイコールにならなくなるのではないでしょうか。
“先生が嫌い→苦手科目になる→成績が下がる→良い高校に行けない→良い仕事につけない→辛い人生を送る”ということが言えるとすると、先生が嫌いになってしまうと辛い人生が待っていることが言えるんです。嫌いな先生のために自分の人生を棒に振るというのはとてもしゃくではありませんか?
このように色々な場面で嫌だなと思う事って多々あると思います。その度にテンションが上がったり下がったりしていては目的を果たすことは困難になります。だからこそ普段から物事をプラスに捉えるトレーニングは必須なんです。

セルフイメージを高めよう!

水戸学ゼミナールではセルフイメージを高めるための方法を教えています。
セルフイメージとは本来の自分像になります。このセルフイメージが低い子と高い子とではどのような違いがあるのでしょうか?
まずはセルフイメージの低い子は自分の可能性を信じることができないため「どうせ」「だって」などの言葉が非常に多い傾向にあります。それに比べセルフイメージが高い子は自分はすでに〇〇ができる人間だからと言い訳をせずに努力をし続けることができます。
水戸学ゼミナールではセルフイメージを高める方法などをお伝えしたのち、実践をしてもらっています。

普段その場の思い付きの行動をしていませんか?

水戸学ゼミナールは手帳の活用法を教えています。
なんとなくその時の雰囲気でやることを決めたり、その時の気分でやることを決めていませんか?
目標達成プロセスで絶対に外せないのが、目標を決め、緻密な計画を立て、実行して、その結果の振り返りを行い、改善していくという一連の行為なんです。そんなの当たり前ですよね!という声が聞こえてきそうですが、その当たり前のことを実際やっているのは1部の学生を除いてほとんどやっていないのが現実なんです。
なぜなら、そのプロセスが目標達成に欠かせないことを誰も教えてくれないからなんです。もし大切だというのであれば、そのための時間を当然枠として作っているはずなんです。ところがその部分に関して本人の意思に委ねている部分が大なんです。
水戸学ゼミナールでは、毎授業の初めにゴールまでどのように組み立てていけば良いかを一緒に考え、進捗、使用状況をチェックしていく中で習慣となるようにしていきます。

中高学生を中心にこちらのMyGoalを利用しています。
大学受験時にはこちらのフォーサイトを利用しています。

釣った魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ!

水戸学ゼミナールは勉強法を教えています。
解法を教える前に教えることは勉強の仕方なんです。

わからないときはどういった方法で調べればいいのか
テスト勉強はどのタイミングで始めればいいのか
何回繰り返せばいいのか
どのように暗記すれば効率よく覚えられるのか
どのような教材を使えばいいのか

など勉強の基礎となる部分を教えていきます。
なぜ、それが大事なのか。解法を教えてくれる先生は四六時中隣にいないからなんです。先生がいなかったら勉強できないでは成績を上げることは不可能なんです。だから基本は自分で勉強できる状態を作ることが大事なんです。

基礎力アップが成績の底上げにつながる

水戸学ゼミナールでは基礎の徹底指導をしています。
勉強の基本は基本にあり。基本8割応用2割が成績を上げるコツなんです。
なかなか成績が上がらないんですと言っている生徒のほとんどは基礎ができていない、あるいはうろ覚えというのが現状です。基礎をしっかりマスターしてしまえば、成績の底上げされ安定します。逆に成績が下がりにくくなります。

WHY & THINKが思考力をアップする

水戸学ゼミナールではわからないからと言ってすぐに解答を教えることはしません。
成績が良い生徒と悪い生徒の特長の一つに質問の仕方ですぐにわかります。
「先生わかんない!」
「先生この問題は〇〇のように考えたんですが、その考え方はあっていますか?」
どちらが成績が良いと思いますか?
ちょっと見てわからなそうだと、すぐに解法を聞くのではなく、まずは考えることが勉強です。そして、試行錯誤してもわからないときに解法を聞くことが効果的なんです。

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