TAKAHAMA HIROYUKI, THE FOUNDER

バカな人はいないと私は思っている

今は理系専門の塾を営んでいますが、実は中学生時代に数学のテストで0点を取ったことがあるぐらい頭が悪かったんです。成績は下から数えた方が余裕で早いぐらいの順位でした(笑)
しかし、今ではその嫌いだった数学をメインに多くの生徒たちに教えています。
大学受験の時には偏差値40台前半から78まであげることができました。しかも、全国模試で1回だけですが、2番をとったことがありました。すごくないですか!?
当時学校では下から数えた方が早いぐらいの成績だったんですが、全国で2位ということはその学校で1位ということになります。すなわち、自分で言うのもなんですが、誰よりも勉強ができるようになったということなんです。
そうすると多くの人が「元々頭が良かったんですよ!」と言うんです。
もともと頭が良かったかどうかは私にはわかりませんが、私はその結果を作るまでの努力は並大抵のものではありませんでした。
正直物覚えがすごく悪く、理解力もあまりなかったため、勉強が初めははかどらなかったんです。
だから1日12~15時間は毎日歯を食いしばって勉強しました。その結果だったんです。
私はこの結果を作るまでずっと頭が悪いと思っていました。しかし、そんな頭の悪いはずの私が結果を出した時に「頭が悪いのではなかったんだ、ただやっていなかったんだ」と言うことに気づいたんです。
あんなに酷い成績をとっていた私が”やったら”これだけの成績をあげることができたから、だとしたらみんなもやれば当然できると私はは全く疑っていないんです。
もし今、成績が上がらないんですと言っている人がいるとしたら、私ははっきり言えます。
「あなたはやっていないだけです」
もし今、私はバカだから成績が上がらないんですという人がいたとしたら、私ははっきり言えます。
「あなたはただやっていないだけです」
成績を簡単に上げることはできるんです。しかし、楽して成績を上げることはできません。
正しいやり方で正しい考え方正しい努力をすれば、誰でも本当に人生を大逆転することが可能だということなんです。

水戸学ゼミナール塾長プロフィール

中学、高校時代は父の仕事の関係で海外教育を受ける。
その後日本に帰国。帰国子女枠で都立高に入学する。
高校時代は陸上部で種目は走り幅跳び。東京都でその年度の10本の指に入る記録を作る。
大学受験は現役合格失敗。
浪人中、模試で偏差値78を出し2位という実績を作る。
大学では建築を専攻し、卒業後は1部上場企業に入社。
しかし、サラリーマンの可能性に限界を感じ退社。
自ら起業し、セミナープロデュース、コーチング、メンタル強化などの能力開発及び人材育成事業を手掛け、年間300人以上の育成に携わる。
こんな時に日本の教育に疑問を感じ、起業して培ったノウハウを子供たちに活かせないか考え、教育業界に参入。
家庭教師、大手塾講師を通して、そのノウハウを実証する。
2013年水戸学ゼミナール設立。現在に至る。
【経  歴】

Callege de Calvin(海外の高校)
都立国際高校
東京理科大学
1部上場建設会社
会社設立
大手塾講師
水戸学ゼミナール設立

【趣  味】

映画鑑賞
読書

PAGE TOP