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指導方針

生涯スキルを身に付けよう!

保護者の方に「数学は働いていて役に立ったと思ったことはありますか?」「社会は働いていて役に立ったということはありますか?」と尋ねると、普通のサラリーマンをやっている方は100%「役に立ったことはない。」とおっしゃいます。このように将来に役に立たないスキルを一生懸命学んでいるのが現状なんです。
しかし、社会は一生懸命勉強ができる人材を育成していますが、結果勉強はできるけど、プライドが高く、人を見下すような人ってどうなんでしょうか?社会に出たときにそういう人は必要ですか?
水戸学ゼミナールでは「考える力」「目標を達成させるためのプロセス」「考え方」「コミュニケーションスキル」「人として」などの将来に必要なスキルを勉強を通して教えていきます。

メンタル強化に力を入れています。

できる人はスキル2割・メンタル8割と言うことを覚えてください。
メンタルというとスポーツの世界では今や当たり前の言葉になっています。それまでの日本はメンタルが弱いという代名詞をつけられてしまうぐらいに、スキルでは勝っていても最後は負けてしまうのが日本のスポーツでした。しかし、メンタルトレーナーをアメリカから日本のスポーツ界が取り入れるようになってから、日本のスポーツは画然強くなり、海外で活躍できる若者が増えてきました。

しかし、こと勉強になるとメンタルと言うものは全く関係ないと言わんばかりに教育業界では全く重要視されていないというのが現状です。
しかし、何か目標を達成していく上ではメンタルを無視しては成し遂げることはできません。そういう意味では全く違う分野ですが、根底の目標を達成させるための精神はスポーツも勉強も同じなんです。

メンタル強化の詳細についてはこちら

目標・目的設定に時間をかけています。

なんでもそうですが、こんなことわざを耳にしたことはある方は多いと思います。
「段取り8分の仕事2分」「備えあれば憂いなし」「急がばまわれ」これは勉強においても全く同じことが当てはまります。まず勉強に取り掛かる前の準備にどれだけ時間をかけることができるかです。準備とは目標・目的を話し合い明確にするために時間を割くとうことです。
多くの子供たちはそこを全くせずに何のために勉強をやるのか目的を持たずに勉強をさせられている場合がほとんどです。それではまず継続することはできないから、学力も向上しません。しかし、この目標・目的を明確にした子たちは自らの意思で勉強をし、成績を上げていきます。最初にどれだけの時間をかけたか。その分だけ必ず後々になって効果が表れてきます。

目的設定・時間管理についてはこちら

目標設定についてはこちら

プラスの習慣作りをしています。

「無理」「ダメ」「できない」「僕って馬鹿だ!」「だって」「でも」「どうせ」などと言う言葉をよく発する子たちがいます。
水戸学ゼミナールではマイナスの発言を禁止にしています。無理だと思った瞬間に脳は思考を停止してしまいます。その瞬間に次に知ろうとか学ぼうという意欲がわかなくなってしまいます。だから当然学力がそこで止まってしまうのです。
水戸学ゼミナールでは基本は“できる”からスタートです。

詳細はこちら

子供たちが主役です。

人に認められていると感じたとき、どう思いますか?
もちろんうれしいですよね。それと同時に人から認められていると思ったら頑張ろうと思えるのではないでしょうか。そして、人に認めてもらえているということから自信を持つことができるのではないでしょうか?
また、人から受け入れてもらえていると感じたとき、どう思いますか?
もちろんうれしいですよね。それと同時にその人に歩み寄ろうと思うのではないでしょうか?
主役がいて、その他大勢のその他大勢扱いをされてしまったら、上記のようなことを感じることができますか?
水戸学ゼミナールでは生徒一人一人とちゃんと向き合って、生徒一人一人を主役にしていきます。

勉強は教えません!?

「勉強は教えません!」と言うと語弊がありますが、従来の先生が教団に立って一方通行的に自分の知識をお披露目する自己満の授業形式はもうやめましょう!と言うことなんです。それをやっていても正直子供は成績は上がりません。塾に行ったという形式的な事実だけで勉強をしたという錯覚に陥いる子たちがたくさんいます。
学校でもしっかり授業をやっています。数学だったら週5~6時間、年間では約300時間もやっているのに成績が上がらない。だから塾に通おうと思ったんですよね。塾に来てもやっていることが学校と同じだったら意味がありません。 水戸学ゼミナールでは「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ!」というポリシーで授業を進めています。どのようにして調べて、どのような知識を持っていればその解法まで導き出せるのかを教えていきます。なぜなら自主学習が一番成績を上げるものだと確信していいるからです。だから、自らペンをとり問題に取り組むような指導を心掛けています。

暗記禁止令を出しています

暗記のすべてが悪いと言っているのではありません。もちろん暗記も必要です。しかし、すべてを暗記に頼った勉強では本来の勉強の目的でもある考える力が身に付きません。水戸学ゼミナールでは暗記に頼るのではなく、根底にある理屈を徹底的に理解することに時間を費やします。そして、一度その理屈がわかってしまえば忘れにくくなり、またその理屈を通していくらでも応用が利くようになっていきます。

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