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メンタル強化

水戸学ゼミナールではメンタル強化をするにあたり次のことをやっています。

  • 自尊心を育む
  • 物事の捉え方を変える訓練
  • 言葉の習慣を変える訓練
  • 成功哲学を潜在意識にプログラミング
  • アファメーション

注)週1回、2回の通塾では正直メンタルが100%強化される保証はありません。もし本気で強化を望まれるのであれば、ご家庭でも塾で行っている同じことを実行していただくよう、保護者様にお願いしています。

自尊心を育む

自尊心とは、自分を尊ぶ心、または自分を尊敬できる心という意味になります。
自尊心の低い人は自信がなかったり、すぐに諦めてしまったり、集中力がなかったり、言い訳が多かったり、自分を否定する事ばかり言ったり、反発することばかり、キレたりと良いことが全くありません。
そこで自尊心を育むことが上記のことを改善させる一つの方法になります。

物事の捉え方を変える訓練

物事の捉え方を変えるというのは感情をコントロールできるようにするということになります。
本来、人は感情に振り回されっぱなしです。人は言葉1つでやる気になったり、やる気をなくしてしまうぐらい単純かつ繊細な生き物です。しかし、この感情のコントロールができるようになると気持ちのブレが少なくなり、安定的に目標に向かって突き進むことができるようになります。

言葉の習慣を変える訓練

言葉はその人自身の考え方や行動の表れで、その人と少し話せば、その人が過去どのような人生を送ってきて、また、今後どのような人生を歩みのかが想像ついてしまいます。
マイナスの言葉を多用していれば、マイナスの出来事ばかりが自分に降りかかってきます。また、プラスの言葉を多用していれば、プラスの出来事が自分に訪れてきます。
「良くなりたいか?」「悪くなりたいか?」と尋ねれば、人は悪くなりたいと言う人はまずいません。だとしたら、よくなるためには使う言葉をプラスに変えるということが必要になります。

  1. 水戸学ゼミナールではマイナスの言葉を禁止にしています。そして常にプラスの言葉を発信するように指導しています。
  2. 自分に投げ掛ける質問を変えるようにしています。
    (ex.なぜできないんだ?→どうやったらできるんだ?)
  3. 「ありがとう」を一日100回言おう!を提案しています。
  4. 1週間の中で楽しかったこと、面白かったこと、喜ばしかったことを授業の初めに必ず聞きます。

こういったことを続けていくとプラスの要素を探す、あるいはプラスの要素が目に付くような習慣になってきます。

成功哲学を潜在意識にプログラミング

達成できるメンタルの基本はやはり成功哲学に基づいた考え方を身に付けることです。
授業の初めに成功哲学を聞きます。これを1年、2年続けていくとその内容を見ないでも言えるようになります。その時が成功哲学を身に付けたという状態になります。この身に付ける時期が早ければ早いほど社会人になった時にその威力を発揮します。
一度身に付けてしまうと、あとは意識しなくても勝手に成功哲学に基づいた考え方、行動ができるようになり、己が思い描いた人生を手に入れることが可能になります。

アファメーション

習慣付けるためにはどうすればいいのでしょうか?簡単です。繰り返し繰り返し何回もやることです。それを最低3ヶ月やると習慣になると言われています。
しかし、継続することが難しいのが現実だと思います。そこで水戸学ゼミナールでは水戸学ゼミナールオリジナルのラミネート加工したメンタルを鍛えるための文(水戸学ゼミナールではこれらをメンタルプラカードと命名しています)を塾生にはお渡ししています。

他にもまだありますが、こういったものを家でいつも見る場所に貼ってもらい、毎日何回も何回も暗唱してもらうようにしています。

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