受験理科・社会の勉強法 高校受験編

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・社会は基本的には暗記科目になります。しかし、最近の傾向では記述問題も出題されてきているため、暗記だけではなく記述問題に対する対策も必要になってきています。とは言っても、理科・社会は暗記を外すことはできません。そこで今回は、理科・社会はいったいどのように勉強すればいいのという疑問に、水戸学ゼミナールで指導している具体的な方法について、お答えしていきたいと思います。このやり方は入試で90点以上を何が何でも目指したいという方のみの方法になるので、その覚悟がない人にはおススメできませんので、ご了承ください。

この時期に何をやるか迷っている人は、迷っている場合ではありません。今日は…、今から…何をやろうかと思っている時間が持ったないんです。それを毎時間やっていたら、トータルでどのくらいの時間を無駄にしていることになるでしょうか?そんな時間今の時期もったいないですよね。

そこで、残された少ない日数の中で合格点に届かさせるためには次のことをすることが必須です。

シンプルただひたすら暗記することです。

システム点数を確実に上げることのできる仕組みに乗っかり、後は迷わないことです。

スピード受験は1年~3年の広範囲から出題されるので、その膨大の量を覚えるのに立ち止まっている暇はありません。

一気に駆け抜け、その勢いのまま入試本番を迎えることが合格を勝ち取る秘訣です。



この時期に覚えたものって、1カ月ぐらいは記憶としてとどめることが出来るはずです。長期間の維持は大変かもしれませんが、短期間なので、維持するためにそこまで労力を使わなくて済むわけです。だから、今から諦めるのは早いということなんです。むしろ、1発逆転だって十分にあり得るわけです。

高校受験の追い込み時期の理科・社会の勉強法

この時期でもまだ間に合う理科、社会の勉強法をご紹介します。今現在、、社会の点数が仮に30~40点程度で諦めかけている方は、諦めるのはまだ早いです!!1カ月でも点数を、後30~40点は上げられるのが、理科・社会なんです。過去に理科・社会を中心に勉強をし、ギリギリで合格点に達し合格を勝ち取った受験生は何人もいます。

なぜ、それが可能なのか?それは次のシステムが優れているからなんです。

■合格BON!・社会

「整理と対策」をやる生徒は多いと思いますが、水戸学ゼミナールでは学研のトータル学習システム合格BON!を使って学習します。

この授業は1~3年生の内容が全部で30授業程度で構成されています。通常は下記のように勉強を進めていきます。

1週間に2授業受講していくと、約15週でおわるので、約4カ月弱で終わる計算になります。

1週間に1授業受講して行くと、約30週で終わるので、約8カ月弱で終わる計算になります。

追い込み時期は、毎日がマストになります。

また、1回の授業は、約60分の映像授業60分の暗記トレーニング+確認テストで構成されています。

なので、・社会で5時間程度を毎日30日間こなしてください。全範囲を網羅することができます。

●映像授業で学習


このシステムがおススメなのは、まず映像授業で受験によく出るポイントを中心に大まかな要点を学習することが出来るところです。そして、教えてくれる講師陣は学研の中でも特にわかりやすい講師を選定しています。

●テキスト教材で学習

一通り映像授業で学習したら、テキスト合格BON!の映像授業の内容の高校入試実践力要請テストをまずは15分で解きます。



時間になったら答え合わせをして、分からなかった部分を映像授業で解説を聞き、理解を深めていきます。

これだけではありません。

わかったつもりはさようなら!

映像授業だけのコンテンツ提供の落とし穴は、映像授業を見てわかった気になるということです。映像授業を一生懸命見ているのに点数に中々つながらないのは、細かいところまでキチンと詰めていないからなんです。

●いっとうくん一問一答暗記トレーニング

下記のいっとうくんの一問一答で暗記トレーニングシステムを行います。そして、本当にちゃんと覚えているかペーパーテストをしていきます。これで満点が取れていれば、ひとまず合格になります。実はこのテストをやることがすごくポイントで、人はアウトプットする方が効率的に暗記することができる生き物なんです。だから、一問一答で暗記したら、すぐにテストをやるのがおススメです。

こちらは、パソコン・スマホ・タブレットなど様々な媒体に対応しています。スマホであれば、移動中や隙間時間などにもできる。

しかし、受験勉強というのは、これで終わりではありません。その覚えたものを本番のテストまで覚えておかなければいけないんです。人は一回覚えても忘れる生き物なんです…。

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●一問一答ハンドブック

ペーパーテストの内容と一問一答ハンドブックはほぼ連動しているので、ペーパーテストで百点取れたところ、あるいはこれまでにやってきた所までを毎日忘れていないかをチェックする作業をしていきます。

この本の使い方としては、これを使って覚えるというよりは、覚えたのを忘れないようにするために毎日眺めるという位置づけになります。これを毎日1回やると入試までに数十回~数百回やることになります。そこまでやり続けたら忘れないですよね。特に追い込み時期は本番までそんなに期間がないので、短期的に覚えればいいので、案外楽なのかもしれません。

この1冊を1周したとしても40分ぐらいで全範囲が終わります。

このシステムの素晴らしいところは、すべてが連動しているということなんです。合格BON!の授業はポイントを押さえた講義となっていて、その講義でやった重要な用語をいっとうくんで覚え、本当に覚えたかをぺーバーテストをやって、さらに忘れないようにするために一問一答ハンドブックで授業でやったところまでを毎日復習する。

次のような場合も当然あります。合格BON!を完璧に覚えたのに、それ以外のところがテストなどに出題された場合は、その都度覚えていきます。

例えば、合格BON!のテキストに付箋などで追加事項をどんどん追加し、自分なりの最高の参考書作りをしていくといった感じです。下記の写真のようにこの1冊さえあれば100点が取れるという1冊に仕上げるということです。


センター世界史で満点を取った女子高生の参考書



 

入試の過去問

始めるタイミングは人ぞれぞれですが、一通りいっとうくんを完璧にしてから過去問に取り組むことがポイントです。いっとうくんを完璧にする前に過去問をやってもあまり意味がありません。得点が全然伸びない学生の多くは、基礎を全くやらずに過去問だけを解き、その問題を一生懸命覚えるといった勉強をします。そのやり方では本当に点数は上がっていきません。なぜか?基礎をやらずに過去問の問題をやってできなかったところを仮に暗記しても、そこは再び入試で出る可能性が低いからなんです。

とは言っても、過去問はなぜやる必要があるのか?それは出題形式に慣れるためというのが1つです。もう一つは、過去問がその学校の専用の最高の問題集だからです。解き始めたときは、おそらく出来ない問題が結構あるかもしれません。そこで初めて受験校のレベルを知ることになります。しかし、実力テストと同じように100点が取れるまで繰り返し復習をしていくと、自分の中での点数に対する基準値が上がっていきます。また、繰り返し繰り返し何度も過去問をやっていくと、感覚的に自分なりに出題傾向や対策がフッとわかる瞬間がやってきます。

過去問分析はは追い込み時期の受験勉強法を参考にして下さい。



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