小学生コース

学童のようで学童ではない学習塾が笠原についにオープン!!


なぜ学童風の学習塾にする必要があるのか?

理由は2つあります。

ただ学童保育または開放学級に預けているだけになっていませんか?

同じ時間を過ごすのであれば、何かスキルを身に付ける時間に変えてみませんか?
学童保育のプログラムの在り方に不満を持っている親御さんがたくさんいるということから、この企画が始まりました。

夫婦共働きだから、とりあえず預けてはみたけど…、

  • 預けている学童保育の子供たちにどうなってもらいたいのか?といったゴールが見えない
  • 学童保育に預けておけば、安全性の面では安心できるけど、本当にただ預けているといった状態になってしまっている
  • 宿題は各子どもの意思に委ねられているみたいで、やる子はやるけど、やらない子はやらないといった緩さに疑問
  • 遊ぶことは子供のうちは大事だけど、ダラダラずっと目的もなく遊ばせているのはどうかと
  • 学童のように週5も通える塾があればいいけど、あっても金額が・・・


良い習慣を身に付けるのに学童保育のシステムは最適!

身に付けたい習慣を、やったりやらなかったりでは習慣になることはありません。また、やり続けなければ習慣にはならないというのは感覚的にわかっていると思います。
身に付けてもらいたい習慣の一つが読書です。中学、高校で成績の良い生徒の共通点は普段から読書をしているということが言われています。水戸学ゼミナールでは生徒たちに読書習慣を身に付けてもらいたいと思って、読書くらぶというものを立ち上げ行ってきたのですが、以前までは、週1~2回程度通ってもらい、本を好きになってもらい、家でも本を読んでもらおうと思ってやってきたのですが、家では本を読む子はほとんどいませんでした。そのことから毎日読書をする習慣を身に付けるためには学童保育のような形でお預かりすることが、読書習慣を身に付ける一番の近道だということに行きつき始まった学童システムになります。
習慣化するメリットは何といっても、一度習慣になってしまったら、それは無意識にやってしまうので、頑張っているという感覚がなく、物事を達成してしまうことになるのです。


水戸学ゼミナールでは地頭作りをテーマに指導を行っています。

小学生のうちは遊びも大事ですが、水戸学ゼミナールでは地頭作りをベースとしたプログラムを提供しています。
『地頭がいい』というのはどういったものなのか?
勉強ができるとか知識が豊富といった、いわゆる『頭が良い』のとは異なり、「なんかこの子すごいよね」と言った感覚が『地頭が良い』というものにないります。いわゆる、与えられたものだけをこなすのではなく、物事を解決に向けて考え、方向性を示すことができたりするような人のことを言います。これらのスキルは社会に出たときに必要とされるスキルになります。

水戸学ゼミナールでは、『読書』『脳トレ』といったコンテンツを中心に地頭作りを行っています。


低学年コース

小学生のうちはとにかく基礎能力(地頭)を身に付けるために、身に付けるためのトレーニングを積み重ねていきます。低学年の間はのびのびと楽しくゲーム感覚でトレーニングをしていきます。この時期の目指すべきゴールは「できるようにする」ではなく「やれるようにする」になります。

対象学年

1~3年生(定員は各学年6名 定員になり次第受付を終了とさせていただきます)

時間帯

週1回、週3回、週5回(選択)
午後3時30分(※学校が終わり次第)~午後6時30分(※お迎えは午後5時から6時半の間でお願いしております)

流 れ

第1限目 30分~60分間 読書くらぶ
第2限目 30分~60分間 宿題
第3限目 60分~90分間 脳トレ
第4限目 残り 自由時間
お子様の能力にあったペースで進めていきます。

高学年コース

この時期の目指すべきゴールは「やることは普通」の上でさらに「できるようにする」になります。

対象学年

4~6年生(定員は各学年6名 定員になり次第受付を終了とさせていただきます)

時間帯

週1回、週3回、週5回(選択)
午後3時30分~午後6時30分(学校が終わり次第)

流 れ

第1限目 60分間 読書くらぶ
第2限目 30分~60分間 宿題
第3限目 60分~90分間 脳トレ
第4限目 残り タイピング
お子様の能力にあったペースで進めていきます。

長期休みについて

夏休み、冬休み、春休みの長期休みについては終業式の1~2週間前までに予定表にてお知らせしています。


注)バスによる送迎は行っておりません。
  おやつを希望される方は別途おやつ代を請求させていただいてます。
  長期休み期間中の料金は別料金になります。

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