水戸市の学童クラブ学童塾へようこそ

水戸市の学童クラブ学童塾へようこそ

私たちが運営する学童クラブのベースにあるものは・・・

子どもファースト

子どもたちが延び延び子供らしく生きることができるよう全力で色々な事に取り組んでいます。ここ最近は特に昔に比べると、子供たちの遊び場である公園が少なくなってきています。また、学校の放課後、子どもの時代は校庭でよく遊んだものです。しかし、そんな姿も最近は見かけなくなってきました。プール授業もなくなり、子供たちが体を動かす機会が本当に減ってきています。そんな子供たちの機会を、大人の都合で失くしてしまうのは、私は見ていられません。

塾長近影

私が学童塾の塾長をしています。よろしくね♪


学童塾が目指すゴール

1. 中学生以降の勉強を楽にする

2. 大人になっても活きる能力を身につける


小学生のうちにするべきことは何?

小学生の時期にやるべきことは、詰め込みの勉強ではありません。プログラミングや英会話と言った習い事がここ最近では流行っていますが、それよりもそういったスキルを最大限に活かすためのベースを育むことが大事だと考えています。それが、

「基礎能力・自己肯定感を育むこと」

イメージ画像

この2つで十分なんです。この部分を育んでいる間は中々目に見えるような結果に結びつくことはありませんが、ある時期を過ぎると顕著に表れてきます。だから、小学生のうちから目先の点数だけに目が行ってしまうと、大事なものを身につけることができずに、中学生を迎えることになってしまいます。だから、”急がば回れ”という考え方を実践し大事な能力を育むことに力を入れています。また、「釣った魚を与えるのではなく、釣り方を教える」と言った精神で、子供たちのやり抜く力を体験しながら、同じことを何度も何度もやることで身につけてもらうような指導及びコンテンツを提供しています。そのため、テストの点数に直結する学力を希望される方がいますが、当学童塾は基礎学力をこの時期に上げることに力を入れていません。

基礎学力と基礎能力の違い

基礎学力と基礎能力の違い

基礎学力

基礎学力とは、「計算ができる」「読み書きができる」といったものになり、木で言う幹や枝葉になります。
テストで良い点数を取るための力のことと定義しています。学力は比較的短期間で習得することができ、点数という形で評価ができるというのが特徴になります。

基礎能力

基礎能力とは、木で言う、目に見えない「土壌や根」の部分になり、物事を成し遂げることのできる生きるための力になります。一朝一夕に身につかないのが特徴であり、地道に繰り返し続けることで作られていきます。基礎能力という器が小さかったら、学力をいくら伸ばそうとしても伸びないことを意味します。

育みたいのは「自己肯定感」

自分を肯定する心で、この心が低い人は「どうせ自分なんて…」と自分の可能性を信じることができません。逆に高い人は、どうやって目的を達成できるかを考えます。学童塾では、小学生のうちはとにかくこれら2つ(基礎能力・自己肯定感)を育むことに力を入れています。だから、学力さえ上げてくれればいいという方は、他の塾を当たられることをおススメします!


学習塾がなぜ学童スタイルにする必要があったのか?
習慣定着

身に付けたい習慣は、やり続けなければ習慣になりません。以前の学習塾形式(週1〜2回)では、家で元の習慣に戻ってしまう現状がありました。学童スタイルにすることで、「言葉の習慣」「自分との約束は守る習慣」「読書習慣」など、様々な良い習慣を定着させる指導が可能になりました。

放課後時間

放課後3時間を毎日6年間預けると、なんと約 4860 時間になります。この膨大な時間を、ただDVDを見たりゲームをしたりして過ごすのはもったいない。この時間を「基礎能力や自己肯定感を育むための投資」として使いませんかという提案です。


次のような方におススメです。
  • 良い習慣を身につけさせたい
  • 開放学級にただ預けている状態に疑問がある
  • 目的のないダラダラした遊びではなく、成長を望む
  • 塾に行かせたいけど、共働きだからと諦めている方

子供たちの笑顔

学童塾の特徴

学習塾と学童クラブのハイブリット!!勉強をさせる固いイメージはなく、やるべきことを自分の意志で行動に移せるようにトレーニングします。具体的には以下の通りです。

学童塾の概要
コース 週3〜週5コースから選択。※習慣化のため週3以上を推奨。無料体験随時。
時間帯 放課後~18時半(延長可)。学校終了後、各学校までお迎えに上がります
定員 各学年8名程度
通塾可能な小学校 笠原小、吉沢小、緑岡小、酒門小、寿小(自力送迎可能なら他校も可)

自己肯定感を育むために
TODOリスト

TODOリスト1

1年生から「やることを自分で決めて実行する」を繰り返すことで、目標を達成できる体質を身につけます。

TODOリスト2

決めたことを実行するのは自分との約束を守ること。毎日続けることで自己肯定感が上がります。

言葉の習慣

「面倒くさい」「無理」といったマイナス言葉は、自分の可能性に蓋をします。早い段階からトレーニングすることで改善していきます。

言葉の習慣

基礎能力を育むために
読書・空間認識・思考力

読書習慣は大学受験の偏差値にも直結します。また、ブロック遊び等で空間認識能力を、算数ラボで考える力をトレーニングします。さらに「けん玉」などの昔遊びを通して、究極の集中状態(ゾーン)に入る練習も行います。

ブロック遊び
遊びとおやつ

外遊びは創造力やコミュニケーション能力の宝庫です。また、成長期の体を作るため、愛情たっぷりの「手作りおやつ」を提供しています。

手作りおやつ

所在地

笠原教室

茨城県水戸市笠原町600-17
朝日ビル207

平須教室

茨城県水戸市平須町1955-8