学童塾(水戸市)

学童塾()へようこそ


学童塾のベースにあるものは・・・



我が子の未来を想う気持ち

だから、とってもアットホーム

生徒たちみんなは、先生たちのことをパパ、ママと呼んでいます♪



私たちが子供たちのお世話をしています♪よろしくね♪

 


 

学童塾が目指す

ゴール

1.中学生以降の勉強を楽にする

2.大人になっても活きる能力を身につける

 


 

小学生のうちに

するべきことは何?

小学生の時期にやるべきことは、詰め込みの勉強ではありません。プログラミングや英会話と言った習い事がここ最近では流行っていますが、それよりもそういったスキルを最大限に活かすためのベースを育むことが大事だと考えています。それが、

「基礎能力・自己肯定感を育むこと」


この2つで十分なんです。

この部分を育んでいる間は中々目に見えるような結果に結びつくことはありませんが、ある時期を過ぎると顕著に表れてきます。だから、小学生のうちから目先の点数だけに目が行ってしまうと、大事なものを身につけることができずに、中学生を迎えることになってしまいます。だから、”急がば回れ”という考え方を実践し大事な能力を育むことに力を入れています。また、「釣った魚を与えるのではなく、釣り方を教える」と言った精神で、子供たちのやり抜く力を体験しながら、繰り返し繰り返し行うことで身につけてもらうような指導及びコンテンツを提供しています。そのため、
 テストの点数に直結する学力を希望される方がいますが、当学童塾は基礎学力をこの時期に上げることに力を入れていません。

基礎学力と基礎能力の違い 水戸市 学童塾

基礎学力と基礎能力の違い



基礎学力とは

基礎学力とは、「計算ができる」「読み書きができる」といったものになり、木で言う幹や枝葉になります。

テストで良い点数を取るための力のことと定義しています。

学力は比較的短期間で習得することができ、点数という形で評価ができるというのが特徴になります。

基礎能力とは 水戸市 学童塾

基礎能力とは、木で言う、目に見えない「土壌や根」の部分になり、物事を成し遂げることのできる生きるための力になります。

一長一短に身につかないというのが特徴の一つであり、長い年月をかけて、コツコツと地道に繰り返し繰り返し続けることで作られていきます。

そして、点数という形で評価するのが難しいというのが特徴になります。また、基礎能力を超えて学力を発揮することは出来ません。だから基礎能力という器が小さかったら、学力をいくら伸ばそうとしても伸びないということを意味します。

育みたいのは「自己肯定感」

自分を肯定する心で、この肯定する心が低い人は「どうせ自分なんて…」「無理」「できない」といった言葉がすぐに出てきてしまい、自分の可能性を信じることができません。逆に自己肯定感が高い人は、自分の可能性を信じることができので、どうやって目的を達成できるかを考えます。 この自己肯定感が低いと、基礎能力そのものを育むことを自ら否定してしまうので、自己肯定感も同時に育むことが大事になってきます。 学童塾では、小学生のうちはとにかくこれら2つ(基礎能力・自己肯定感)を育むことに力を入れています。 だから、学力さえ上げてくれればいいという方は、もしかしたら当学童塾には向いていないかもしれません。だから他の塾を当たられることをおススメします!



 

学習塾がなぜ

学童スタイルにする

必要があったのか?

良い習慣を小さいうちに定着させたい 水戸市 学童塾

身に付けたい習慣は、やったりやらなかったりでは習慣になることはありません。そうです。やり続けなければ習慣にはならないということです。 以前学習塾としてやっていた時は、週1~2回通ってもらうような形をとっていました。ところが、週1~2回では中々身につけてもらいたい良い習慣を身につけることができなかったのです。

来た時に習慣指導を行っても、塾が終わって家に帰って次回来た時にはまた元の習慣に戻っているんです。だから、毎回来るたびに習慣指導をするということを繰り返していました。このように中々定着することができない現状から抜け出すためには、どうしたらいいのかと考えた結果、学童スタイルでやることが一番良いという結論に至りました。

学童塾では、「言葉の習慣」「捉え方の習慣」「毎日完了する習慣」「自分との約束は守る習慣」「読書習慣」などなど様々な習慣を身につけるための指導を行っています。

子供たちの6年間の放課後時間を生きる時間に 水戸市 学童塾

同じ時間を過ごすのであれば、何かスキルを身に付ける時間に変えてみませんか?

安いからと言って、とりあえず預けてはみたけど…、ただ時間が過ぎるのを…、ママがお迎えに来るのを待つ間の暇つぶしにDVDを見たり、ゲームをやったりしているだけでは非常にもったいない。

そんな 1日3時間を6年間預けると、どれだけの時間になるでしょうか? なんと!約
4860 時間になります。 この時間はあまりに大きいと思いませんか?これだけの時間があれば、何かスキルを身につけさるのには十分な時間だと言えます。

この時間を未来ある子供のためにどのように使うかはもちろんご家庭の自由な選択になりますが、当学童塾からは、『基礎能力や自己肯定感を育むための時間として4860時間を投資しませんか』という提案になります。

 


次のような方におススメです。

  • 良い習慣を身につけさせたい
  • 開放学級に安いという理由で、本当にただ預けているだけといった状態になってしまっている
  • 宿題は各子どもの意思に委ねられていて、やる子はやるけど、やらない子はやらないといった緩さに疑問
  • 遊ぶことは子供のうちは大事だけど、ダラダラずっと目的もなく遊ばせているのはどうかと
  • 学童のように週5も通える塾があればいいけど、あっても金額が・・・
  • 塾に行かせたいけど、共働きだからと諦めている方

学童塾の特徴

 

学童塾の詳細

 

コース 月~金のうちの週1コース~週5コースからお選びいただけます。 ※習慣化をテーマに行っているため、週3コース以上をおススメしています。
時間帯 学校終了~18時半 ※18時半を過ぎる場合は延長料金がかかります。 学校終了後、各学校までお迎えに上がりますので校内でお待ちいただくことをお願いしております。
定 員 各学年6名程度
通塾可能な小学校  ・吉田小学校 ・吉沢小学校 ・ ・酒門小学校(5年生のみ可)

※上記以外の学校で通塾を希望される場合、親御さんの送迎が可能であれば通塾可になります。

1日無料体験受付中 水戸市 学童塾

 


 

自己肯定感を育むために

TODOリストの効果について面白い記事があったのでシェアします。
TODOリスト
TODOリストは、2つの効果があります。



小学校1年生から「やることを自分で決めて実行する」ということを毎日毎日ずっと繰り返し行っていくことで、目標を達成できる体質を身につけることができるようになります。




TODOリストの本来の使い方は、、自分で決めたことを実行するということになります。決めたことを実行するということはすなわち自分との約束を守ることになります。それを毎日毎日守り続けることができれば、自分のことがどんどん好きになり、自己肯定感が上がっていきます。

言葉の習慣


マイナス言葉は使わない指導をしています。

「面倒くさい」「無理」「出来ない」などといった言葉は、自分の可能性に蓋をしてしまう言葉になります。結果を出せない人は普段からこのようなマイナスな言葉を使っている傾向にあるため、普段から意識して直していかないとなかなか治りません。

また、普段使っている言葉というのは習慣の一つになるので、まだ習慣化されて日が浅い時期からトレーニングを積むことができれば早い段階で改善されます。 

良いこと探し

TODOリストの項目の1つに”いいこと探し”というものを入れてもらっています。

これには2つの効果があります。

1つ目は、普段から良いことに目を向けるようになるといった効果が期待できます。そうすると、同じものを見ていても見えるものが変わるので、起こる現実が変わってきます。

2つ目は、自分の本当の心の声に耳を傾ける練習になります。だから、早い時期に本当の自分を見つけることができるようになり、目標・目的に向かって迷うことなく行動をすることができるようになります。


 

基礎能力を育むために

読書をたくさんする

中学・高校に行ったときにいつも良い成績をとっている人いませんでしたか?そういった子たちに共通していることは、小さい時から読書をたくさんしてきたということなんです。実際に小さいうちから読書習慣を身につけた学生の大学受験時の偏差値が平均65以上だというデータもあります。

学童塾では読書が大好きになるような工夫、また継続できるような工夫を施しています。小学校1年生から「本読むの大好き!」という子が続出しています。

 
 
空間認識能力を鍛える

今、空間認識能力という能力に注目が集まっています。 というのも、この能力は3次元において、物体の位置や形状・方向・大きさなどの状態や位置関係を素早く正確に認識する能力になります。そのため身近な所で言えば、普段の生活の中で交通事故などの危険を事前に察知し、回避することができたり、あるいは、数学や科学の分野において成功するといったことも言われています。

将来、スポーツ選手、建築家、グラフィックデザイナー、アニメーター、3Dデザイナー、ゲームクリエイター、機械設計などの仕事につきたいと思っている方は、この能力をぜひ鍛えて下さい。

この空間認識能力はブロックや積み木などを繰り返し繰り返し、行うことで養うことができると言われています。

算数ラボで思考力を鍛える


計算などのように反射的に解ける問題ではなく,よく考えないと解けない問題を解くことで,考える力のトレーニングを行います。 子どもの実力に合わせて,級ごとに思考力のトレーニングをすることができます。10級は小学校1,2年でも解けますので,小学校低学年からの取り組みが可能です。

昔遊びで脳を活性化


今、昔遊びが再び注目を浴びています。 なぜ注目を集めているのか?それは、脳が活性化するということが分かったからなんです。

これらの遊びをしている時に脳波を図ったときに、ゾーンと言われる状態になっていることが分かったんです。すなわち、周りの雑音が一切入ってこない究極な集中している状態になっていることが分かったんです。

これらの遊びを通して、集中することをトレーニングしていきます。

 


 

遊びはたくさんの能力を育んでくれる

子供は遊びの天才


学童塾は外遊びもたくさんの能力を育むための重要な活動として位置付けています。

「遊んでいないで勉強しなさい!」ではなく、「勉強も遊びも一生懸命しなさい!」が正解!!だと私たちは信じて指導しています。子供たちを見ていると、自分たちが楽しく遊ぶために、ないところから遊びを創造し、その遊びを一生懸命に楽しんでいます。子供たちは遊びから創造力、想像力を育んでいることがわかります。また、その楽しい遊びを友達と共有したいという思いから、分かち合いの精神を学んでいたり、コミュニケーション能力を培っていたりとたくさんの能力を遊びを通して育んでいます。

 


おやつは手作り

成長期だからこそ体に良いものを


集中力がない…、イライラする…、落ち着きがない…、疲れやすい…、それはもしかしたら、食べ物によるものかもしれません。

コンビ二やスーパーで売っている食べ物の裏を読むと、添加物の表記が当たり前。農薬、遺伝子組み換えの商品も未だにたくさん売っています。こういったものを小さい時から食べ続けることで、その食べたものがその子の体のベースになってしまいます。

学童塾では、成長期だからこそ体に良いものを食べさせたいという思いで、愛情たっぷりの手作りおやつを提供しています♪

 


資格取得について

思考力検定試験・漢字検定試験

学童塾は思考力検定試験や漢字検定試験の指定会場になっています。 英検や数検と同じような公的な検定試験を学童塾の教室で気軽に受験することができる環境がここにはあります。 当塾において、この検定試験の位置づけとするところは、合格することではありません。当塾で日々行っている読書やパズルを通して、どのくらいの思考力が身についてきているかを計ることを目的として行っています。

とはいっても、合格することができれば、その子の自信となり、高校受験などでは活きる資格になります。

また、小学校低学年から定期的に公的な試験を受け続けるため試験慣れし、本番に強いメンタルを持つことができるようになります。

硬筆書写検定・毛筆書写検定試験

学童塾は硬筆検定試験の指定会場になっています。 英検や数検と同じような公的な検定試験を学童塾の教室で気軽に受験することができる環境がここにはあります。

字がきれいに書けることで、人に良い印象を与えたり、書写を通して心を落ち着かせる効果などがあります。また、高校受験などでは活きる資格になります。

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