小学生コース

水戸市初の学童保育スタイルの学習塾


水戸学ゼミナールが目指すゴール

地頭を作り、中学以降の勉強を楽にする

中学になると小学生の時とは異なり、勉強のスタイルがガラッと変わってしまい、その変化に戸惑いついて行けず、勉強に苦労する子が多くなります。しかし、地頭を小学生の頃からしっかり作った子はそういった変化にもすぐに順応し、そんなに苦労している様子もなく、良い成績を収めています。

中学生の時にこんな学生いませんでしたか?
テスト前とかにあまり勉強しているようには見えないのにいつも良い点数を取る子。私が中学の頃、テストの前日に1回教科書を読んだだけで、100点を取る友達にいました。その話を聞いたときに衝撃を受けました。「なんで1回教科書を読んだだけでそんな点数がとれるの!?」そういった友達が他のクラスにもいました。その友人たちの話を聞いているとどうやら、小さいころから本をたくさん読んでいたということが分かったんです。


だから、水戸学ゼミナールでは地頭作りをベースとしたプログラムを提供しています。
『地頭がいい』というのはどういったものなのか?
勉強ができるとか知識が豊富といった、いわゆる『頭が良い』のとは異なり、「なんかこの子すごいよね」と言った感覚が『地頭が良い』というものになります。いわゆる、与えられたものだけをこなすのではなく、物事を解決に向けて考え、方向性を示すことができたりするような人のことを言います。これらのスキルは社会に出たときに必要とされるスキルになります。
水戸学ゼミナールでは、『読書』『脳トレ』といったコンテンツを中心に地頭作りを行っています。

テーマ

・継続 ・思ったら即行動 ・プラス言葉

小学生になると言葉をどんどん覚えていきます。その中でマイナスの言葉を多用する子も増えてきます。言葉はその人自身の生き方が反映されます。マイナス言葉が多い子は、やはりマイナスの結果を引き寄せていますし、、逆にプラスの言葉が多い子は、プラスの結果を引き寄せます。また、思ったら即行動をするという習慣を身につける訓練をします。行動を起こす瞬間というのは、ものすごくエネルギーを消費します。だから多くの人は重たい腰が上がらなかったりするわけです。結果は行動を起こすことによってでしか出ません。重たい腰を容易にあげられるようにするためには日々の訓練が必要となります。そして、これらのことを「継続することで素敵な宝物を手に入れられる」ということを知ってもらいたいと思います。


なぜ学童保育スタイルにする必要があったのか?

学童の位置づけは、忙しい親御さんのいない間預かってくれる施設と言う位置づけになっていると思います。だから、そこで勉強ができるようになるとかを期待していないと思います。しかし、学童に預けているという感覚で、もし勉強がもれなくできるようになっていたとしたらどう思いますか?

理由その1 多くの親御さんから次のようなご要望があり、それをついに実現するに至りました。

  • 預けている学童保育の子供たちにどうなってもらいたいのか?といったゴールが見えない
  • 学童保育に預けておけば、安全性の面では安心できるけど、本当にただ預けているといった状態になってしまっている
  • 宿題は各子どもの意思に委ねられているみたいで、やる子はやるけど、やらない子はやらないといった緩さに疑問
  • 遊ぶことは子供のうちは大事だけど、ダラダラずっと目的もなく遊ばせているのはどうかと
  • 学童のように週5も通える塾があればいいけど、あっても金額が・・・

ただ学童保育または開放学級に預けているだけになっていませんか?

同じ時間を過ごすのであれば、何かスキルを身に付ける時間に変えてみませんか?
安いからと言って、とりあえず預けてはみたけど…、
1日3時間を6年間預けるとどれだけの時間になるでしょうか?
約4860時間になります。
この時間を将来の子供のためにどのように使うかすべて選択になります。

水戸学ゼミナールからは、『地頭作りのための時間として4860時間を投資しませんか』という提案になります。

理由その2 良い習慣を身に付けるのに学童保育のシステムは最適!

身に付けたい習慣を、やったりやらなかったりでは習慣になることはありません。また、やり続けなければ習慣にはならないというのは感覚的にわかっていると思います。
そこで、身に付けてもらいたい習慣の一つが読書です。中学、高校で成績の良い生徒の共通点は普段から読書をしているということが言われています。水戸学ゼミナールでは以前から生徒たちに読書習慣を身に付けてもらいたいと思って、読書くらぶというものを立ち上げ行ってきたのですが、以前までは、週1~2回程度通ってもらい、本を好きになってもらい、家でも本を読んでもらおうと思ってやってきたのですが、家では本を読む子はほとんどいませんでした。そのことから毎日読書をする習慣を身に付けるためには学童保育のような形でお預かりすることが、読書習慣を身に付ける一番の近道だということに行きつき始まった学童システムになります。
習慣化するメリットは何といっても、一度習慣になってしまったら、それは無意識にやってしまうので、頑張っているという感覚がなく、物事を達成してしまうことになるのです。


コース紹介

コース詳細

小学生のうちはとにかく基礎能力(地頭)を身に付けるためのトレーニングを積み重ねていきます。そのために低学年、高学年で持たせる意識を変えています。

1.低学年の間はとくに結果を求めるのではなく、のびのびと楽しくゲーム感覚でトレーニングをしていきます。この時期の目指すべきゴールは「できるようにする」ではなく「やれるようにする」という『結果』ではなく『過程』を大切にする指導をしていきます。
2.高学年で目指すゴールは「やれることは当たり前」で「その上でできる」と言う状態をたくさん経験し、自己肯定感を育むことをしていきます。

対象学年 1~6年生(定員は各学年6名 定員になり次第受付を終了とさせていただきます)
時間帯 週1回、週3回、週5回(選択)午後3時30分(※学校が終わり次第)~午後6時30分(※お迎えは午後5時から6時半の間でお願いしております)

水戸学ゼミナールで1日を過ごす流 れ

※読書くらぶ、宿題、パズルくらぶの順番は順不同になります。

コンテンツ紹介


コンテンツ説明

読書くらぶについて

詳細はこちらへ

パズルくらぶについて

パズルなどを使って空間認識能力を鍛えていきます。

空間認識能力とは

空間認識能力とは、3次元空間上において、物体の位置や形状・方向・大きさなどの状態や位置関係を素早く正確に認識する能力のことを指す。この能力によって普段生活する中で、目の前にないものでも頭の中で想像し、視覚的なイメージを形成することができる。

空間認識能力が低いとどうなる?

子どものうちにこの力がきちんと養われないと、将来スポーツ全般の能力が伸びにくくなります。それだけでなく、たとえば道路を走っている車や自転車と自分の距離がつかめずに事故に遭いやすくなるなど、危険回避能力が育まれにくいという恐れがあります。

宿題について

毎日ある学校の宿題をサポートします。

タイピングについて

大学進学を考えている方は、今後タイピングは必至です。大学入試の採点に今後AIを使うことが言われています。そうなると大学入試はパソコンによる入力がメインになってきます。もし、入試問題を解いていて、解答及び解法ががわかったとします。しかし、タイピングスピードが遅かったらどうなると思いますか?そうです。わかっているのに入力に時間がかかりすぎて間に合わず不合格なんてこともありうるわけです。そうならないように今からしっかりとできるように練習を積んでいきます。こちらのタイピング練習は小学生4年生から始めます。

キャッシュフローゲームについて

学校では教えてくれないお金の勉強です。勉強というと「えーっ、ちょっとそれは…」と思う方もいるかと思いますが、キャッシュフローゲームという名の通り、ゲームです。だから、学校で習うような堅苦しいものでは全くなく、遊びながら楽しくお金について学べるといったものになります。お金と聞くと汚いとか思う方がいるかもしれませんが、生活をしていく上でお金とは切っても切れない社会で生活しています。それだけにお金のことを全く知らないというのは非常に危険です。これからの時代は子供の時期からお金についてもしっかり勉強する必要があります。キャッシュフローゲームは月に1回程度の頻度で実施します。

夢の宝地図について

将来の夢は何ですか?案外夢を持ってない子が多く、中には「寝ている時に見るものでしょう」という子がいます。確かに寝て見るもので間違ってはいませんが、その夢ではありません。手に入れたいことやなりたいことなど叶えたいことになります。夢を見ることは自由です。しかし現実は夢を見れていない子が多いわけです。その原因は大人にあります。大人が夢なんて叶う訳がないと思って日々を過ごしているとしたら、子供にも当然その考え方が浸透します。それはとても子供にとって子供の可能性を狭めてしまう事になりかねないので、水戸学ゼミナールは塾長が夢を兼ねることは楽しいんだということを自ら背中を見せて引っ張っていきたいと思います。

古事記かるた

日本人として日本のルーツを知ることは大切です。そのルーツを知ることで、これまでの日本はどのような理念で国を作ってきたのかを知ることができます。また、神話そのものも楽しむことができます。


通塾可能な小学校

 吉沢小学校 

※送迎は希望者のみ行います。

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