この時期に目標点数に届いていなくても、諦める必要はありません。
実際にこの時期から点数を伸ばし、志望校に合格した生徒を何人も見てきました。
ただし、
「やり方」と「考え方」を間違えたままでは、
どれだけ時間をかけても結果にはつながりません。
今のあなたは、どちらですか?
・何をやればいいか分からない
・このままで間に合うのか不安
もし今、
・何から手をつければいいかわからない
・本当にこのままで間に合うのか不安
という状態であれば、
一度立ち止まって、読み進めてみてください。
改めて自分がどうしたいのかしっかり明確にする
ここで一番大事なのが自分はどうしたいのか?
ということです。ここがブレていたのでは、
この先の話は意味をなしません。
あなたはどうしたいですか?
この問いに、すぐ答えられない人も多いと思います。
それは決して悪いことではありません。
むしろ、
・気持ちはあるけど整理できていない
・焦りだけが先に立っている
という状態の方がほとんどです。
そういう時は、
一人で抱え込まず、誰かに話すことで
自分の考えが整理されることも多いです。
良い点数を取りたいのか?
それとも悪い点数を取りたいのか?
志望校に合格したいという人は、
何のために合格したいのか?
改めて考えて下さい。 常に原点に戻ることが大切です。
この原点があいまいな人は、行動がブレブレになる傾向にあります。
勉強しなくちゃいけないとわかっていても、
ついつい目の前にあるスマホをやったり、
youtubeを見たり、ゲームをしてしまったり、
マンガを全巻読み始めてしまったりと、
本当に残念な行動をしてしまいます。
しかもそれが気分転換に少しぐらいであればいいのですが、
ガッツリとやってしまう人がいます。
それはもう本当に本末転倒です。
そしてここからでも合格できる人とできない人の違いは、
ズバリ!目標に向けての行動に変えられるか変えられないかです。
今、仮に点数が悪い人は、なぜ悪いのかということを考えて下さい。
答えは簡単です。
点数が取れない行動をしてきたからです。
その行動を変えずに点数を上げることは正直無理です。
中には勉強はしているという人がいます。
しかし、1日の勉強時間を聞いてみると、
1日2時間ぐらいやっていると言います。
2時間ではその結果だったということです。
だから、1日に勉強する時間を増やす
ということをしない限り点数は上がっていかないという訳です。
では、さっそく行動を変えるための心構えを伝授していきます!
断捨離
人は意志の弱い生き物です。
以前、教え子に次のような子がいました。
その子は当時受験生で本気でやらなければ
合格なんてできないといった状態でした。
そんな時に限りプレステが欲しくなってしまうわけなんです。
彼は私に相談してきました。
「欲しいと思ったら、いつもそのことで
頭がいっぱいになってしまい勉強が手につかないんです。
だから買おうと思います。
買っても絶対にやりません。
買ったことで近くにあれば安心するので、
僕はやりません」
と言って、彼はプレステを買ってしまいました。
どうなったかは想像がつくと思います。
やりたくてやりたくて買ったのに
目の前に置いておいて我慢することができると思いますか。
彼は我慢できず最後はプレステをやりまくっていました。
そして、志望校は遠のいていきました。
だから、この時期にスマホ、ゲーム、テレビ、漫画、youtubeなど
まだやっている人はいないと思いますが、
もしいたとしたら、完全に断ってください。
それでも断てないのであれば、
今のままでは結果が変わらない可能性が高い、
という現実は受け止めなければなりません。
ただ、
「一人では断ち切れない」
「管理してくれる人が必要」
という生徒も実際に多いです。
そういう場合は、
環境を変えることも一つの選択肢になります。
決断とは何か?
決断をするという言葉はよく使うと思います。
何かをやることを決断するという風に使うことが多いかなと思いますが、
しかし、結局続かなかったりします。
決断の意味は、漢字にもう正解が書いてあります。
断つことを決めると書いて、決断なんです。
やることを決めることではないんです。
今の悪しき習慣を断つということが決断なんです。
暇になり、やることがないから目的に
向かって行動を起こし続けることができるんです。
何を決断したんですか?
スマホを断つことですか?
ゲームを断つことですか?
今までやってこなかったと認めること
他人の目はごまかせます。
他人をだますことは簡単にできます。
しかし、絶対に騙せないのは、自分と結果です。
この追い込み時期に各教科のテストの点数が、
10点台~30点台、良くて40点台の人は、
計画的にではなく、
やったりやらなかったり気分で勉強をしている可能性が高いです。
またはやっているふりをしているだけで、
全く勉強をしていないのどちらかになると思います。
とある生徒に尋ねると
「1日10時間ぐらいはやっている」
と言う生徒がいました。
しかし、実際に実力テストの結果が返ってくると
10点台、20点台だったりします。
これは明らかに毎週10時間土日に勉強しているということは
ウソだということがわかってしまいます。
だから、
いつまでも土日は1日10時間勉強してきたというウソを手放し、
やってきていなかったということを認め、
気持ちを入れ替えて下さい。
…………………………………………………………………………………………………………………………………………
ここまでの話をまとめると、
・点数が低いのは才能の問題ではない
・行動が間違っていただけ
・行動を変えられるかどうかが分かれ目
この3つです。
三者面談、二者面談で気を付けなければいけないこと
12月、1月は三者面談、二者面談が頻繁に行われる時期です。
面談の内容のほとんどは志望校の選定になります。
今現在の実力より高い高校を志望校とした場合、
先生の言う多くは「志望校を下げろ」だそうです。
私はこの下げろという言葉を発する先生にすごく疑問を抱いているんです。
この時期にこの点数だともう伸びないと先生は言います。
確かに統計的には伸びる人は少ないのも事実だと思います。
しかし、その中でも点数が劇的にあがった生徒も少なからずいたはずです。
先生に「もう上がらない」なんて言われてしまったら、
生徒は「先生が言うんだし、頑張っても無理なんだ」と思ってしまいますよね。
言葉って人の人生を左右してしまうほどのパワーを持っているんです。
だから、いい加減なことは言えないはずです。
生徒は頑張って今の自分よりちょっと高い目標に向かって
頑張りたいと言っているのに、
先生は「頑張るな行けるところに行け」と言っているわけなんです。
頑張らないことを選択させようとしているんです。
目標を諦めることを選択させようとしているんです。
普段は「目標を持て」と言っている先生が言う言葉では絶対にないはずです。
学校の先生たちは生徒たちに何を教えようとしているのでしょうか?
失敗させないようにという親心なのかどうかわかりませんが、
もうこの若い時から目標を持つことの大切さを教えず、
失敗から多くのことを学べることを教えず、
諦めることを教え、
頑張らないことを教えているとしか思えないのは私だけでしょうか。
目標に向かって本気で頑張ろうとしている生徒がいたとしたら、
本来は応援してあげることが先生の役目だと思うし、
無理無理とばかり言っているんじゃなく、
どうやったら合格に近づけるかをアドバイスしたりするのが
先生の役目だと思うんです。
もちろん、すべての先生がそうだと言いたいわけではありません。
本気で生徒のことを考えてくれている先生もたくさんいます。
ただ、少なくとも
「どうすれば合格に近づくか」ではなく
「下げること」しか選択肢に出てこない場合は、
一度、別の視点を入れてみてもいいと思うのです。
本気で志望校を目指したいのであれば、
「どうすれば可能性を上げられるか」
を一緒に考えてくれる存在が必要です。
点数・志望校・残り時間を見たうえで、
現実的な戦略を立てなければ、
ただの精神論になってしまいます。
その整理をしたい場合は、
一度、第三者の視点を入れてみてください。
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志望校はさげない方が良い理由

志望校を下げない方が良い理由として、
志望校を下げても
下げた志望校も不合格になる確率が高い
んです。
右にある写真は人が崖につかまっていて今にも落ちそうな状態の写真になります。
少し想像してみて下さい。
もし、あなたがこのような状態だったとして、
落ちて死にたくないと思って一生懸命に踏ん張っていたとします。
しかし、心の中でもう無理と気持ちが切れてしまったら、
どうなると思いますか?
どんどん手の力が抜けていき、崖から手が離れ、
下まで落ちて行ってしまいます。
これと同じように、志望校合格を目標に頑張っていても、
先生や親に一度「もう頑張らなくていいんだよ」と言われたら、
気持ちが絶対に切れると思います。
そして、崖と同じように一度切れてしまった気持ちは、
二度とまた頑張ることができないんです。
このように気持ちが切れると、
人はとことん崩れ落ちていく生き物なんです。
だから、このことからも言えるように志望校は下げない方がいいんです。
さて、ここからが具体的な勉強方法に入っていきます。
この時期は何を一生懸命勉強していますか?
この時期になると入試も近づいてきているせいか、
焦り始める子もいるかと思います。
しかし、この時期に何をやるべきなのかを知っていれば、
焦ることはなくなります。
過去問
過去問をやらない人はいないと思いますが、
過去問はその志望校専用の最高の問題集と言えます。
過去問をなぜやった方がいいか知っていますか?
やる理由は2つあります。
過去問のやり方
まず、時間をきっちり計って解きます。
そして、採点をしてみます。そこから過去問分析に入ります。
過去問分析をするにあたってやる事は3つあります。
1つ目は、自分の穴を見つける
過去問をやっていて、出来なかったところの単元が
あなたにとっての穴になります。
その穴を埋めるための勉強をしていきます。
それは基礎に戻るということです。
基礎固めに使っていた問題集を
もう一度やり直してみて下さい。
2つ目は、自分のベストな解き方知る
過去問を解いていて、
最初のうちは時間内に解き終わらないと思います。
最近では入試で出る問題量もかなり多くなっているので、
最初から順番に解いていては解ききれないことがあります。
そこでより多く解くためにはどういった順番で解けばいいのか?
あるいはより効率よく点数を上げるためには、
配点の高いものをまず解くなどといった
対策を考える必要があります。
3つ目は、捨て問を見極める練習をする
問題量が多いうえに、難易度の高い問題もちらほら出てきます。
その問題は大概の生徒は解けません。
その問題に手を出して時間をロスするのは決していいことではありません。
だから、そういった問題が毎年あるのかどうかをチェックする必要があります。
それを知っていれば、本番に焦ることなく解き進めることが出来るはずです。
ただし、捨て問を見極めるためには、
基礎がある程度完璧になっていないとなかなか難しいというも事実です。
単元頭が全体頭になる
何言っているの?と思いますが、
どういうことかと言うと、
過去問を解く以前は、例えば数学で言うと各単元を最初から順番にやってきたと思います。
しかし、順番に進めてい行くと当然最初にやった単元は忘れてしまいます。
それをまた思い出す作業として何周か問題集をやると思います。
それでもちゃんと覚えているか不安になると思います。
そこで過去問を何回もやるようになると、
上記のようなことが解消されていくんです。
今まで各単元(別物)1つ1つで捉えていた頭が、
「各単元全部を1つ」と頭が捉えるようになっていきます。
そうすると、頭の中ではいつも各単元全部を意識している状態になるので
一気に点数が伸び始めていきます。
実力テストの総復習なども効果的になります。
基礎
年が明けると、基礎を疎かにしてしまう人がいますが、
それは絶対にダメです。
最後の最後まで基礎の復習はしなければいけません。
人は忘れる生き物です。
もう忘れないと思っていても本番で
「あれ?」「あれ?」となることはよくあることです。
だから、直前までやり続けて下さい。
そして、入試本番のときに持っていくものは何ですか?
と聞かれたら、
即座に「基礎固めに使っていた問題集です」と答えます。
それぐらい基礎は大事です。
今の時期に目標点数に届いてない場合
例えば、
国40点、英語40点、数学40点、理40点、社40点
のように全教科で200点台の学生を例に見ていきたいと思います。
そして、目標点数が300点だったとします。
だとすると現地点で100点足らないわけです。
では、この100点をどのようにして上げるかを考えればいいんです。
(ご自身の現状の点数と目標点数で実際にやってみて下さい)
その前にそれぞれの科目の特徴を理解しておく必要があります。
理科 社会
英語 数学 国語
❖ One Step型「理科」「社会」のように暗記だけをすれば
いい科目をOne Step型と言っています。
❖ Two Step型「英語」「国語」「数学」は型(公式など)を暗記して、
その型を使いこなす練習をする科目をTwo Step型と言っています。
(このOneStep型、TwoStep型は当塾が勝手に名付けました)
One Step型は「暗記する」という1ステップで得点になるわけです。
このOne Step型の特徴として、
テスト中に考えても答えを導き出すことができないため、
覚えているか覚えていなかで得点に差がでるというのがあります。
Two Step型は型(公式など)を覚えてから、
その型を組み合わせたり、使いこなせる状態にするという
2ステップで得点になるわけです。
このTwo Step型の特徴として、
公式などをただ覚えただけでは得点につながらないため、
覚えた上で、さらに考え答えを導き出ださなければ
得点に結びつかないというのがあります。
それぞれの特徴を理解したうえで、
この時期にどういった勉強をすることで
5教科の得点を最大限に出来るのか?
その最短のルートを考える必要があるわけです。
では、One Step型とTwo Step型の
どちらが短い時間で得点につながるかというと、
前者のOne Step型だということは明白だと思います。
ここまで読んで、
「理社を優先すべき理由」
は論理的に理解できたと思います。
ただし、
・どこから暗記すればいいのか
・どのレベルまでやればいいのか
・今の点数で本当に間に合うのか
は、人によって全く違います。
この判断を間違えると、努力しても点数に結びつきません。
まず「暗記をするんだ」という覚悟を決めて、
戦略を立てて下さい。
今の全教科の点数の現実を知り、
どこをどう点数にしていくかを考えていきます。
ここでは、確実に理・社で各80点以上ずつ取れるように努力をしてください。
暗記すれば暗記しただけ点数になっていきます。
そうすれば、まず80点を確保することができるんです。
そして、残りの教科で5~10点ずつ得点できれば、
110点をプラス取ることになるので、
目標をクリアーすることができるわけなんです。
下記の表を参考にして下さい。
| 国語 | 英語 | 数学 | 理科 | 社会 | 合計 |
| 40点 | 40点 | 40点 | 40点 | 40点 | 200点 |
| 50点 | 50点 | 50点 | 80点 | 80点 | 310点 |
この時期は焦って、あれもこれもとなってしまいがちですが、
落ち着いてどの教科に力を入れていくのかを
しっかり見極めて集中してやることが大切です。
上記の例で言うと、
英語、数学が苦手だとしたら、
そこに力を入れるより
効率よく上げられる理科・社会に力を入れた方が得点につながりやす
というのは言うまでもありません。
(※この勉強法はすでに450点以上取っている生徒にとっては
あまり参考にならないかもしれません)
では、具体的に各教科の追い込み勉強法についてみていきましょう。
理科・社会
理科・社会は暗記を中心とした科目になりますが、
どのように暗記をすれば効率よく暗記できるのかについて
お伝えしていきます。
早速お伝えしようと思うのですが、
正直、言ってもいいですか。
どんな方法でも、形でも、要は覚えてしまえばいいんです。
実際に覚え方にこれが正解というのはありませんし、
逆にこのやり方が間違えというのもありません。
すごく残念がるかもしれませんが、
暗記の秘儀なんてありません。
だから、暗記の仕方は人それぞれのやり方が
あってもいいと思います。
ただ現段階でそのやり方すら確立できていない生徒は
今からお伝えする記事を参考にしていただければと思います。
それからもう一つお伝えしておかなければいけないことがあります。
それは、
「暗記が苦手なんです」
「なかなか覚えられないんです」
という人がいますが、
覚えることは誰にでもできます。
ではなんで覚えられないのかということですが、
簡単です。
そう思い込んでいるからなんです。
その思い込みをまずやめるところから始めましょう。
それでは歴史の科目を例にお話をしていきたいと思います。
暗記をする時に、
時代の流れを把握した上で
その時代、時代にあった細かい出来事を暗記するのと、
突然細かい出来事を暗記するのとでは、
頭への入り方はどちらが入りやすいと思いますか?
前者なのは何となくわかると思います。
人はイメージできるものは
記憶に残りやすいという特徴をもっているため、
その特徴を利用して記憶していくのが得策なのです。
これが関連付けの方法になります。
これができると一発で覚えてしまいますし、
一度覚えてしまうと忘れにくいという特徴があります。
例えば、マンガ日本の歴史を読んで、
一問一答をやるといった感じです。
以前は当塾もそのように指導していたんですが、
そのやり方では問題があったんです。
それは、読んだマンガ日本の歴史に該当する一問一答は
何ページから何ページなのかを探す手間だったんです。
この探す時間って受験生や定期テスト直前の生徒にとっては
時間のロスですよね。
そんな時間のロスをなくし、かつ入試で良く出題さ
ついに見つけたんです。
当塾でもこのシステムを採用しているのですが、
このシステムを本気で使った生徒の90%以上は
明らかに暗記科目の得点はあがり、志望校に合格しています。
この勉強法は、水戸学ゼミナールで実際に指導している内容をもとにしています。
✔ 今から何を優先すべきか知りたい
✔ 本当に志望校を下げなくていいのか不安
✔ 家ではどうしても集中できない
という方は、点数・志望校・残り時間をもとに、今からできる最短ルートを一緒に整理します。
無理な勧誘は一切ありません。
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単元別問題全13単元、入試実戦問題全20回の2部構成。
単元別問題は都立高校入試の数学において出題される大問1・2・3で出題の問題を単元ごとに収録。
単元の出題形式に応じて計算問題と文章題の両方を学習できる。
前半は一行問題で計算の基礎力を養い、
後半の文章題形式の問題で、
計算の入試への対応力を高める。
入試実戦問題は実際の都立高校入試の、
大問1・2・3と全く同じ形式。
各回でさらにもう1問、大問3に対応したチャレンジ問題あり。
入試で差のつく問題に取り組める。
巻末には公式のまとめを掲載。
英語
この時期に英語が 50点以下の人 は、正直に言います。
今やるべきことは「単語・英熟語の暗記」だけでOKです。
英語が苦手な原因のほとんどは、
👉 単語・熟語が分からないこと
ここに尽きます。
単語・熟語を覚える勉強は、いわば One Step型の勉強法。
やった分だけ、そのまま点数に直結します。
-
単語・熟語が分かれば、それだけで正解できる問題があります
-
さらに、長文も「なんとなく意味がつかめる」ようになります
中学英語は、実は
「単語・熟語がある程度分かれば戦える」教科です。
だから今は、
✔ 文法を完璧にしよう
✔ 難しい長文を解こう
とする必要はありません。
まずは、単語・熟語を徹底的に覚える。
これが一番の近道です。
そして余裕が出てきたら、
📘 1日1題の長文で「長文慣れ」をしていけば十分です。
国語
国語は
「どう勉強したらいいのか分からない」
と感じている人がとても多い教科です。
ですが、この時期にやることは実はとてもシンプルです。
あえて、漢字と語彙をひたすら覚える勉強だけでOKです。
漢字を覚える勉強も、英語と同じ
👉 One Step型の勉強法。
やった分だけ、
-
漢字問題はそのまま得点につながる
-
語彙力が増えることで、
小説文・論説文の内容が理解しやすくなる
という、確実な効果があります。
国語の文章が読めない原因の多くは、
👉 言葉の意味が分からないこと
です。
だから今の時期は、
✔ 読解テクニック
✔ 設問の解き方
を無理に詰め込む必要はありません。
まずは、漢字と語彙を徹底的に固める。
これが一番の近道です。
そして余裕が出てきたら、
📘 1日1題の長文を行い、
「長文に触れる習慣」をつけていけば十分です。
焦りが一番の失点原因です
この時期になると、
「不安だから」と
いろいろな問題集に手を出したくなります。
ですが、
手を広げれば広げるほど、すべてが中途半端になり、点数にはつながりません。
だから大事なのは、
👉 やることを絞ること
👉 それだけに集中すること
これが、国語の点数を上げる一番確実な方法です。
-
何を覚えればいいのか分からない
-
漢字や語彙がなかなか定着しない
-
国語は勉強しても点が上がらないと思っている
そんな人には、
今の時期・今の点数に合わせた「国語のやること整理」を個別に行っています。
👉 まずはお気軽にお問い合わせください。
国語が「何となく苦手」から
「やることが分かる教科」に変わります。
英語、数学は一朝一夕に点数が上がるものではありません。
だから、
早い段階からしっかり基礎を積み上げておくことが大切です。
受験直前になって焦って始めても後の祭りです。
だからこそ、
「今、何をやるか」
「何を捨てるか」
を正しく決めた人から、結果が変わっていきます。
まだ間に合います。
ただし、やり方を間違えなければ、です。










