【学童塾通信】5,6月は中だるみの時期?

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こんにちは。
高浜です。

5,6月は中だるみの時期
ってよく言いますよね^^



学童塾でのお子さん達を見ていると、
「確かに--!」(笑)

まさに中だるみなんだろうなぁ~と感じる場面が多くあります。

  • なんとなく宿題がはかどらない
  • 居眠りしている
  • 「暑いーーー」と言って、なかなか作業が進まない様子

 などなど(笑)

中だるみになる理由 は色々あるようです。

・GWで学校や学童の休みが続き、休みぼけしている。
・気温が高くなり、眠くなる。
・梅雨の季節になると体がだるくなる。


これは気温や環境の変化が大きな要因であるようなので、

「この時期は仕方ない・・・・」
とある程度は多めに見てあげる必要があるかもしれません。

少しでも日中、元気に過ごせるよう、

早寝早起き、
体が軽くなるような食事、
水分補給 などを

心がけてあげられると良いなぁ~と思います。

学童塾の中でも、

4月に学年が上がり、
宿題の量が増えたーーと嘆く子供たち。(笑)

日々、宿題と格闘しております。

 

学童塾に来たらまずは
「宿題を終わらせて、おやつを食べる。」
これがまず最初のスタートなのですが、

宿題の確認をして、

「今はやりたくないから、何か違うのをやってから宿題やってもいい?」
「宿題途中なんだけど、おやつを食べたらまた宿題やるから、おやつ先に食べてもいい?」

など、
自分なりに「自分のやる気をコントロールしようとしている」様子が見られます。

そういう場合は、お子さんの意見を尊重して、
「いいよ!」と言ったりします。

これはすごくいいことだと思うんです。



TO DO LIST をやっている理由も、
「自分で決めたことを自分でこなしていく習慣」
を身につけさせてあげたいという想いから。

誰かによって決められたカリキュラムにそってやること
が良いわけはありません。

自分で状況を把握して、今どうすることが最善か?を
自分で考え、自分で行動できることが「主体性をもつ」ということ。

子供たちは日々コツコツとこなしていく中で、
主体性を持って行動できるように段々となっているんだなぁ~。

と思うと、嬉しくなります♪

いつもいつも頑張り続けるなんてことは、
大人の私たちだってとてもしんどいし、できないことだと思うんです。

「5,6月は中だるみの時期なんだ~」
「そんな時期もあってもいいよねぇ~」

そう思って、
いつもよりかダラダラのんびりしている子供たちもOKとし、

子供たちそれぞれの、
やる気スイッチが入る時期を見逃さないで、
スムーズにいけるようサポートできたらと思っています♪

「子どもはなぜそういう行動(そういう状況)になっているのか??」
が分からないから、子育てがイライラしてしまったり、無駄に怒ってしまったりするわけですが、


ご家庭でも、
中だるみの時期は人間の自然のルール(バイオリズム?)
なんだと思えたら、

子どもの行動を俯瞰してみることができ、
親である私たち自身も余裕を持って対応することができると思います。

学童塾での様子は、お迎えの際にこちらからも積極的にお伝えしておりますが、
保護者の皆さんからも気になることなどあれば、ぜひお気軽にお声かけください^^

一緒に子供たちの成長を見守っていけたら
嬉しい限りです♪

いつもありがとうございます^^♪

 

 

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