水戸学通信 1月号

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明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。

そして、皆様にとって素敵な1年になりますようにお祈り申し上げます。

いよいよ2022年が始まりました!

今年はどのような1年にしたいですか?

私自身はこの1年をチャレンジの年にしようと思っています。まずは英検準1級合格を目指します。そして、硬筆書写2級合格を目指します!

勝ち癖を身につける

「勝つ癖??」「勝ち癖って何ですか??」といった質問をよく受けます。



『勝つ』というと、対相手を思い浮かべて「他人に勝つこと?」と思う人がいますが、ここで言う勝つは、そうではありません。ここでの勝つというのは、自分の弱さに勝つということなんです。

競争社会の中では他人といつも比較されながら他人に勝つことを教えられてきた我々にとって、そういった発想をしてしまうのも仕方ないことだと思います。

他人との勝ち負けに関しては勝つときもあれば負けるときもあり、それは絶対ではありません。しかし、自分に勝つというのは、そこに意志さえあれば絶対に勝つことが出来るんです。

 他人に勝つことばかりを意識している人は、自分の軸がいつも他人にあるので、他人に勝って心を満たしたとしても、それは一時で心がすぐに枯渇してしまいます。だから、また心を満たすために一生懸命他人を打ち負かそうとします。それもやがて満たされたないことを知り、そして疲れ、諦めるという結果になります。

そうならないためにも、自分に意識を向け、自分の軸を自分に置くことで、それは解消されていきます。そして、本当の充実感を得ることができます。

だから、勝ち癖をつけるというのは、自分の弱い部分に勝つ癖をつけるということを意味します。実はこの癖をつけると最強です!!

なぜ、この癖を今(学生時代)からつけることを推奨するのか

年を取ってから身につけるって、実はめっちゃ大変だからなんです。かくいう私がそうだったからです。と言っても自分の弱さに負けてしまう事も未だにたくさんありますけど(;^_^A

以前東京で起業コンサルの会社を経営していた頃、そういった経験を私自身が経験しました。また、クライアントさんを通して経験することもできました。

当時、勝ち癖のなかった私はいつも自分に負けてばかり、だから結果を出すことができないでいました。それを3年近く続けた結果、3年たっても売り上げらしい売り上げを上げることができていませんでした。そして、貯金がついに底をつき、いよいよ生活できないといった時に、この『勝ち癖』の存在を知りました。そこから勝ち癖を身につけることを決断し、徹底的に意識し取り組んでいったとき…、そうです。すごい勢いで結果を出すことが出来るようになっていったのです。この時にわかったのが、『やり方』ではなく『あり方』が大切なんだということだったんです。

そして、その経験をクライアントさんにも行っていった結果、結果を出す人が続出したんです。しかし、中には結果を出すことができなかったクライアントさんがいました。それは、自分に最後まで勝てなかった人、すなわち勝ち癖を身につけることができなかった人たちが結果を出すことができませんでした。そして、この人たちに共通していたことは、ある年齢を超えているという人たちだったんです。それまでの長年お付き合いしている自分の悪い癖が邪魔をして結果を出すことができなかったんです。そうなんです。自分を変えたいと思っても変えることができなかったんです。これは本当に残念でなりませんでした。

だから、こういったことがないように自分をまだ容易に変えられる学生のうちから、こういったことを知り、変えることができればその子たちのその後の人生は楽になると思って、この教育業界に参画したという経緯があります。だから、自分には関係ないと思わず、意識をしてほしいと思います。

勉強も自分に勝つための訓練

私たちは普段の生活の中でたくさんの選択に迫られ選択をしています。

「眠いからもう少し寝るのか?」それとも「眠いけど起きるのか?」だったり、「もう寝る時間だから寝るのか?」それとも「もう少し夜更かしをするのか?起きる瞬間から寝る時まで選択に迫られています。

このようにちょっとした選択から自分の人生を大きく左右するような選択に迫られる時もあります。

何のために、勝ち癖をつけるのかというと、自分の人生を大きく左右するような選択に迫られたときに、自分に勝つ行動が出来るようにするためなんです。



学生においては受験が人生を大きく左右するときになるかと思います。勉強をするかしないかでその後の人生が左右する受験が、まさに自分の弱さを初めて知る機会になるのではないでしょうか。私も経験しました。やらなければいけないとわかっていても、ついつい気づくと違うことをやっていたり、ボーっとしていたり、友達から話しかけられたら、そのまま話続けてしまったりと本当に弱々でした。でも、そんなことをやっていても当然成績は上がりませんでした。しかし、自分が弱い人間だと認め、それに勝つんだと決め勉強に取り組んでいったら、どんどん成績は上がり、見事に合格を勝ち取ることができました。

このように、テストの結果は自分の心とダイレクトに結びついていて、結果というのは自分の心の強さ弱さの指標になるわけです。もし今、自分の思うような結果になっていない人は、どこかで自分の弱さが勝っている可能性が大です。だから、そのことを知り、認め、そして、改善していったください。

今月の主な出来事

高校入試【私立】

15日 常磐高校

17日 水城高校

18日 葵陵高校

20日 啓明高校

学校のテスト

笠原中:実力テスト&学年末テスト(中3)

    学力診断テスト(中1・2)

明光中:実力テスト(中3)

その他

プレ入試【中3】

23日以降、毎週日曜日県立入試に向けて本番さながらのテストを行います。そして、2月末まで無休で行っていきます。

学力テスト(全学年)

1月の学力テストのお知らせです。

■中学3年生

実施日:1月10日(月)15:00~

■中学1・2年生

実施日:1月15日(土)10:00~

※部活など公的な理由により、当日受験できない場合は日程を調整いたしますので、事前にお知らせください。

1月からの追い込み勉強法(受験生)

県立入試まで後2カ月です。これからの勉強は、冬休み中に過去問を一通り解いたので、後は過去問をじっくり時間をかけて解き直しをし、分析をすることです。



過去問分析には3つやることがあります。

1つ目

自分の穴を確認すること(冬期講習の時にチェック済み)

過去問を通して、どこの単元がまだ出来なくて、どこの単元が出来ているのか?を知り、出来ていない単元に絞って徹底的に復習する。

2つ目

自分のベストな方法を確定していくこと

時間内にテストを解くためにどういった順番でどういった方法で行えばいいのかを本番を意識しながら解くことをしてく(冬期講習の時に各生徒にはお伝えしてあります)

3つ目

捨て問を見極めること

※テスト時間内に全部の問題を何が何でも解かなければいけないということはありません。最低点でも合格できればそれは立派な合格です。

テスト中にその問題が捨て問かどうかを見極めることができず問題を解き始めてしまうと、その結果、時間が無くなり他の解けたはずの問題が解き終わらずにテストが終わってしまうということもあります。

そういったことがないように、その辺を見極める訓練は必要になります。

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