学童通信 25年10月号

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こんにちは。学童通信です。

後2カ月もしたら、クリスマスです。そして、3カ月もしたら、年が明けています。
いつも夏休みが終わってからの時間の過ぎ去るスピードが速く感じられるのは私だけでしょうか…??

今回のテーマは「ママの愛情」です。

学童では宿題を子供たちには真っ先にやってもらうようにしています。しかし、中には「宿題、うちでやりたい」という子もいるんです。極力学童でやってもらうようにはしていますが、あまりに家でやりたがっている場合は、許可を出すときがあります。
しかし、本来は学童で終わらせていってもらいたいと私は思っています。
ママは本当に忙しいんです。日中は仕事に行き、帰ってきてからはご飯の支度、かたずけ、お風呂と本当にいっぱいいっぱいだと思うんです。その上で、宿題の面倒を見るとなると、いや~それはヤバいというのは、十分にわかります。
だから、少しでも親御さんの負担を減らすためにも、学童で終わらせていってもらいたいと思っているんです。
しかし、それがわかっていても、なぜ、許可を出すのかということです。
子どもは学童で宿題をやるのが面倒臭く、家で宿題を本当にやりたいのかというと、恐らくそれは違っていて、学童でも家でも宿題はやりたくないものです。でもどちらにしてもやらなければいけない事なので、早めに終わらせて、後は自由な時間を過ごした方が良いと思うのに、後で家に帰ってやりたいと…。

平日、お母さんと過ごす時間ってどのくらいでしょうか?
朝起きて学校へ行くまでの時間、学童から帰ってきて、寝るまでの時間。時間にして2~4時間ぐらいかもしれません。でも、そのほとんどは子供との時間を取ることはできていないのが現実なのではないでしょうか。

小学生のうちは、ママと一緒にいたいんです。低学年であればそれはなおさらです。

宿題をやってこなければ、ママは当然一緒にやることになると思います。それを子供はわかっているんです。
宿題を通して、ママを独占することが出来るんです。ガミガミ言われていても、ママと一緒に過ごせる時間は子供にとっては至福を感じる時間なのかもしれません。
子どもが宿題を家に持ちこんだ時は、ママの愛情不足サインなのかもしれません。

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